ダメケル

三十代ニートの日記

ニート生活を振り返る

自分は2013年4月から無職で、もうすぐニート歴四年半になります。ガッツリとした空白期間です。

 

2013年は就活してました。ただ、面接をドタキャンしたり、採用・不採用の連絡が来る前に拒否したりとよく分からない感じでした。そのうちもういいやと思うようになり、ハロワには行かなくなりました。

 

2014年は週一くらいで飲食のバイトをしてました。バーっぽいところです。知り合いの紹介で潜り込みました。バーテンダーというほど立派なものではありません。簡単なお酒をお客さんに出して、適当なことをべらべらと喋る仕事でした。

 

2015年に就職しかけます。とある方に紹介されたのですが、かなりのブラックだったのですぐに辞めました。もう勘弁と思いました(最近調べたら会社が潰れていました)

 

この年はなんだかもうダメだな自分と落ち込むことが多かったです。そんなときにphaさんのブログを知って、少し救われた気分になりました。彼の影響でウェブ系の職業訓練に通いました。

 

2016年はいくつか資格を取りました。よく資格があっても実務経験がないと意味がないと言われます。たぶんそれは正しいのでしょうが、キャリア云々よりも「目標に向かってコツコツ努力すること」って大事じゃないかと思います。毎日無気力に過ごしていると精神が腐っていきますので。資格はマイナスにはなりませんし、合格すれば自信に繋がります。

 

2017年。もう半分以上過ぎましたが、とくになにもしてません。いい加減にそろそろ働かないといけないのですが、やはり怖いです。たぶん相当にストレス耐性が減って、メンタルが豆腐みたいになってます。頭も馬鹿になっている感じがしますし、体力も落ちています。

 

ガッツリと気分が落ち込むときもありますが、なんとかやり過ごしてる感じですね。