ダメケル

三十歳ニートの日記

東京でベコ飼うだぁ

8月も終わりです。タマフル24時間ラジオが唯一の夏の思い出かな。それ以外はひたすらにウダウダとしていました。子どものときは夏休みの宿題なんかは早めに終わらせるタイプだった。けど、そういうどうでもいい要領の良さばかりで、肝心のところはいつも抜けていた気がする。結果、三十路無職なんだからね。

 

さて、東京メトロの「Find my Tokyo」が良い。石原さとみさんがイメージキャラクターを務めていて、電車内のディスプレイ動画やテレビCMなどが作られている。自分はYoutubeの広告で知った。だいたい広告って飛ばすんだけど、これは全部見ちゃった。可愛すぎて。

美人の食べるシーンっていい。ずっと見てられる。この人とは同い年だけど、年々綺麗になってる。去年のシンゴジラでは色々と言われてたけど、僕はけっこう好きでした。

 

動画を見ていて、東京に住んでいたことを思い出した。昔、少しだけ上野で生活していたんだよね。ワンルームのアパートで家賃は五万。築年数は浅かったので、綺麗な部屋だった。防音もしっかりしていた。ただ、収納スペースがなくてめっちゃ狭い。洗濯機や冷蔵庫を入れると、生活スペースは二畳くらい。犬小屋みたいだった。

 

ずっと地方に住んでいた自分にとって、東京は密度が凄かった。徒歩で色々なところに出れるのが良いし、電車や地下鉄があらゆるところに張り巡らされている。改札を出てもう一度改札を通るのはカルチャーショックだった。そして、人間の量と種類が半端ない。だいたい混み合ってるし、変わった人やおかしな人がたくさんいた。でも、みんなスルーしてるのが驚いた。

 

東京と地方では圧倒的に差があるなと肌で感じれた。こういうところで生まれたら、まったく違う人間になっていた気がする。だからといって東京に住みたいかというと微妙なところだ。できれば東京の外れか神奈川や埼玉が良いかも。その辺りなら家賃が安くてもそこそこの部屋はありそうだし、電車で一時間くらいで都内にアクセスもできる。

 

いま住んでいる町は、僕が生まれ育ったところなんだけど、いい加減うんざりしている。パチ屋介護施設ばっかりで、なにも面白くない。ハイエースや軽トラが走り回っていて、夜中は暴走族が煩い。自然は豊かだけど、三十年もいたら飽きる。一週間くらいで良いから別の町に住みたい。ウィークリーマンションとかを借りてみたい。

 

山奥とかでコンビニまで車で二時間みたいなレベルになると色々と吹っ切れるかもしれないけど、中途半端な地方レベルは色々とメンドーだ。