ダメケル

三十歳ニートの日記

最近の生活

ブログを始めて約三週間。一昨日までアクセス数がニ、三だったのに、急に四十くらいまで伸びました。検索エンジンに拾ってもらえるようになったみたいで、phaさん関連の記事がよく読まれてます。

 

アマゾンのアフィリエイトに登録してみました。収益化の道は遠いけど、とりあえず置いとく感じで。

 

ブログの文体がまだ定まってません。「です・ます」と「だ・である」が混ざってます。ついでに書く内容もアップダウンが激しい。

 

先日、食事についてちょっとした発見がありました。

 

これまで昼食にご飯+麺類を食べていて、食後は缶コーヒーを飲んました。それをなんとなく数日間、納豆ご飯(白米の量は少なめ)にして、缶コーヒーを辞めてみました。そして、また元の食事スタイルに戻ると、気持ち悪さが出てきて、全身がだるくて重いことを感じました。気分が落ち込み、イライラも出てきます。

 

色々と調べてみると炭水化物による血糖値の上昇がポイントらしい。血糖値が急に上がると、インスリンという物質が体内で過剰に出されます。数時間後、反動で血糖値が異常に下がります。すると、アドレナリン・ノルアドレナリンなどの物質が出て、血糖値を上げようとします。このせいで感情が不安定になるみたい。

 

自分は気分にムラがある人間だと思っていたけど、もしかしたら原因はこれなのかもしれない。数日間、食生活を変えてみようと思います。炭水化物を完全に抜くのは難しいので量を減らしたり、血糖値の上昇が緩やかな「低GI食品」を選ぶようにしていきたい。

 

ただ、人体や栄養の話ってけっこうコロコロと変わる気がします。卵の食べ過ぎは高コレステロールになると言われてたけど、結局は間違いだったらしい。他にもこういう事例はたくさんあるんじゃないでしょうか。そうなってくると何が正しいなんて分からないし、研究者ならまだしもネットで情報をさらうしかない自分はただ踊らされているだけになるかもしれない。

 

だから、自分の感覚や身体の状態にもっと敏感にならないといけません。体に対しての経験値を貯めていく必要があります。でも、自分は馬鹿というか思い込みが激しいところがあるから、勘違いとかありそうなんですよね。プラシーボ効果みたいなことがあるかもしれない。

 

ああー、でも炭水化物のご飯、パン、パスタは貧乏人の必須食材。安くて美味しくて腹も膨れるという最強コンボ。それを封じるとなると、これから何を食べていこうかな。