ダメケル

三十歳ニートの日記

ねもい

夏場は冷房をつけたままで寝るなんてセレブなことはできないので窓を開けるしかない。うちの周りは車や人通りが多いのでけっこう煩い。なので耳栓をしていたのだけど、最近は涼しくなって窓を閉めるようになったので、何も付けずに寝ていた。

 

そしたら寝起きがよくない。なんとなく身体が重い。耳栓を付けていたときはもっとグッスリと眠れていたはず。窓を閉めていても音を完全に防ぐわけじゃないので、けっこうストレスになっていたと思う。

 

耳栓を付けてひと夏過ごしたことで気づけた。なんだか最近こういうことが多い。今まで無意識やっていたことが、自分を苦しめることだったのかもしれない。それが当たり前になっているからなかなか気付けないのが難しい。

 

肉体的なことはまだ感じやすいが、精神的なところはより厳しいものがある。つねにネガティブ思考なので色々と良くない。でも、頭の中はそう簡単には変えられない。耳栓をつけるみたいに手軽な道具はないだろうか。あっ、薬か。