ダメケル

三十代ニートの日記

最近の生活

軽く体調を崩す。涼しくなってきたのに夏の格好のままだったのがいけなかった。風邪を引くときは必ず喉に症状が現れる。とにかく咳が出て、違和感がずっと拭えない。そして鼻水とダルさがある。熱は上がらなくて、この症状がずるずると続く。

 

熱が上がらないのは厄介なことだ。風邪を軽く見られてしまうし、免疫的にもよくない(たぶん)理想の風邪はぐっと熱が出て、一日布団で寝て回復するタイプだ。昔、何かの本で読んだけど人間は一年に一回くらいは風邪を引いて、寝ていたほうが良いらしい。

 

寝込むほどの風邪は五年くらい引いてない。もともと身体は丈夫なようなので、四〜五年に一回のペースでしか風邪にならない。いまはムリをすることもないので、なんか調子悪いなと思ったらすぐに休むようにしている。だから、悪化することはない。

 

しかし、とくに何もしてないのに風邪を引くなんて難儀だ。何が原因から分からないけど自分の身体は体力が上がったり下がったりする。そこに気温の変化を食らったのかもしれない。体力のバロメーターは口内。一本の親知らずが横に生えているけど、そこの歯茎が腫れてきたら体力が下がっているということになる。

 

そういえばこないだ1日外出録ハンチョウの新刊を読んだ。

1日外出録ハンチョウ(2) (ヤングマガジンコミックス)

1日外出録ハンチョウ(2) (ヤングマガジンコミックス)

 

おもしろかったよ。風邪を直すお話があるけど、本当にオッサンが寝ているだけの回なんだよね。ハンチョウは相当な策士なので自らの体調をよく把握しているし、回復方法も心得ている。まぁ、年齢を重ねれば自分がどんな風邪を引くとか感覚的に分かってくるんだけど。

 

自分の回復方法は温かいものを食べて寝るくらいだろうか。とにかく睡眠を取ること。それが安上がりだし確実。あと身体を冷やすのもよくない。今日はじっくりと体力を取り戻すことに集中したいと思う。