ダメケル

三十歳ニートの日記

お篭り

昨日は一日をかけて体力回復に務めた。布団にくるまりじっとしていたよ。おかげさまで体調は戻りつつある。いつもと同じような生活かもしれないけど、風邪という大義名分があるだけでなんだか気が楽になる。ニートなのに日曜日が嬉しいみたいなもんかな。今日は台風が来るらしいのでまた一日家で籠もれる口実ができた。

 

そういえば昨日朝に食料を買い込むためにスーパーに出かけたら、近くの電気量販店に人が並んでた。帰ってTwitterを見ているとミニスーファミの行列だと分かった。ゲームはまったくしないんだけどこれはちょっと欲しい。といっても部屋にテレビがないんだけど。

 

ゲームの思い出といったらなんだろう。小学校低学年のときにスーファミを買ってもらったけど、馬鹿で飽き性だからソフトがクリアできないんだよね。特にRPGなんて進んでは記録を消しまた一から始めるというよく分からないことをしていた。結局中学生くらいでゲームは辞めたよ。ハードとしてはプレステ・ロクヨン止まり。未だにプレステ2が最新のハードだと感じてしまう。

 

いまは無職だからゲームがあったら良い暇つぶしになると思う。でも、前にiphoneドラクエの1と3を落したけど、面白くはなかった。攻略のページを見ながら進めていくという作業ゲーだったよ。あんなに面倒くさいものとは思わなかった。昔の子どもたちはノーヒントでクリアしてたんだからスゴイよ。

 

ソシャゲも興味はなくて、試しにやってみるんだけどすぐに飽きてしまう。ネトゲも見ず知らずの人と繋がるのが怖くて出来ない(回線が遅いってのもあるけど)なんだろう。ゲームって楽しめるレベルに達するまでの時間が長いから、僕みたいな短気な人間には向いてないのかな。でも、娯楽の一つとして老後に取っておきたいとも考えている(老後があればだけど)

 

暇つぶしはネットと読書とラジオと映画鑑賞だよ。みんなコスパが高いし、一生かけても消費できないコンテンツ量がある。とはいえ最近はどれも食傷気味になっている。それなりに面白いときもあるけど、なんだかお腹いっぱい感があるんだよね。

 

2ちゃんのひろゆき曰く「消費だけだと飽きるから創作することを覚えると楽しくなる」らしい。このブログも一つの創作だと思う。あとは何があるだろうか。プラモとか興味はあるんだけど、見るだけが好きなのかもね。プログラミングは挫折したし、料理もヘタだ。

 

ただ思うのは消費でも創造的なやり方がある気がする。例えば映画を漠然と見るのではなく、演出や俳優の演技なんかを探りながら鑑賞してみる。そうすると見方が全然変わってくる。同じ監督の作品を見比べて作家性や得意な画面作りを見出すのも面白い。自分なりに考えた評論を他と比べるのも一興だと思う。まぁ、でもそういうことを人に話すのは辞めておいたほうがいい。大抵はウザがられるので。ブログかノートに書いて満足するのが一番な気がする。