ダメケル

三十歳ニートの日記

ニートの朝は早い

朝は体温が低い。なんとなくそんな気がしていたけど、風邪で体温を計るようになってから確信した。だいたい35.5度くらい。基本的に人間は朝は体温が低いらしいけど、35度台はよくない。その状態でスマホやらパソコンをやるから体温は上がらずに鬱々としたまま一日が始まる。

 

なるべく身体を動かして早く体温を上げたほうがいい気がする。起きたら白湯を飲んで、陽の光を浴びて、軽く掃除をして、体操をする。それから朝食を食べるみたいなのが理想だ。

 

自分は低体温なほうだと思う。なんか調子悪いなと思って熱を計っても、35度とかなのだ。体温が高いとヤバいと感じるが、低いとそんなに気にならない。しかし、低いのも低いので良くないらしい。

 

理想の身体の状態を探るのはけっこう好きだ。色々と情報を集め、試行錯誤しながら、身体の声を聞いてくのは楽しい。健康ヲタクなのかもしれない。でも、自分を整えることに意識を向きすぎると、外からの刺激に弱くなる気がする。僅かなズレすらも許さないようになって完璧に固執し続けるのは精神衛生上良くない。

 

多少ストレスを受けてもへこたれないようにしたいよ。そのために身体をいい状態にしたいんだけど、まぁその辺はバランスだよね。