ダメケル

三十代ニートの日記

ブログを始めて一ヶ月が過ぎた

毎日更新ではないが、継続して書いている。じつは前もブログをやっていたんだけどそれはすぐに辞めてしまった。気合を入れすぎていたんだと思う。いまのブログを始める前も、どんなデザインにしようとか、どんな記事を書けばアクセス数を稼げるのか、マネタイズはどうしようかとか、色々と考えてた。

 

でも、そうやってハードルを上げる前にブログを開設して書けばいいんだよね。どうせタダなんだし、時間はふやける程あるわけで。最初から完璧に仕上げるんじゃなくて、とりあえず出来る簡単なところから始めて、完成度を高めていくほうが良いと思う。それにやってみて最初に立てた理想はムリだったなと感じることもある。そういうときはしがみつかずにやりやすい方法を見つければいい。

 

ブログの基本は「書く」と「継続」こと。だから自分が楽な書き方を探してる。文体もずいぶんと変わってきた。ノートに下書きをしていた時期もあるけど、いまはだいたい即興で書いている。あまり推敲はしないので誤字脱字があるかもしれないけど気にしない。読み返したときに気づいたら直すくらいの気軽さでやっている。

 

自分の人生を振り返ると、スタートダッシュはあるんだけど、すぐに息切れすることが多かった。学校の勉強や部活、仕事、プライベート。思い出したくもない記憶ばかりだ。最初は張り切るのにすぐに飽きてしまう性格なのだ。そのくせ完璧主義だから、思った通りに行かないと辞めてしまう。

 

とりあえず始める。最初から結果を求めない。まずは慣れて、続けやすい形を見つけること。三十歳になってようやく気づいたよ。