ダメケル

三十歳ニートの日記

最近の生活

人間は死ぬという当たり前のことをひしひしと感じている。死にたいというわけではなく、死という現実が目の前に迫っている感じだ。あまりにリアルに感じるので本当にぽっくりと逝くのではないかと思ってしまう。

 

昨日は本を読んだ。

芸人の妻たち

芸人の妻たち

 

三十歳ともなると周りは結婚して子どもが出来始めている。自分はニートなので一生結婚はムリかなと諦めていたら、山奥ニートさんが婚約されたと聞いて戦慄している。

 

この本は太田プロの売れない芸人の奥さんへのインタビューをまとめている。読んでいると、結婚相手に対してお金よりもフィーリングや性格の相性が大事なんだなと思った。また芸人という特殊な職業が逆に良かったりする人もいるみたい。みなさん共通しているのは将来は不安だけど今が楽しいというメンタリティだった。

 

 

日本アイドルの歴史をまとめつつ、アイドルになるための心構えや筆者のアイドルに対しての熱い思いが綴られている。アイドルは「好き」になってもらう職業らしい。

 

おじさんがアイドルになりたい女の子向けに書いた本をおじさんが読むというよく分からない読書だった。

 

 

捨てる力 (PHP文庫)

捨てる力 (PHP文庫)

 

 羽生さんが書いた文章をまとめたもの。こういうのを読むとやるぞーという気になってしまうくらいに僕は影響されやすい人間だ。

 

印象に残ったところをまとめると、才能とは継続して行えること。そのためには勝ち負けには大きくこだわらない。淡々と望んでいくことが必要。年齢を重ねることで経験は増えるがときにそれが邪魔をする。だから、捨てることも大事。

 

一日に何冊か本を読むと、内容が偶然繋がっていくときがあるから面白い。今回はなかったけど。