ダメケル

三十代ニートの日記

正解はない

phaさんの新刊が発売されるようで楽しみである。
人生にゆとりを生み出す 知の整理術

人生にゆとりを生み出す 知の整理術

 

 

ツイッターでゲラ直しの画像が流れてきたけど、来月に発売されるのに間に合うんだろうか。どういうペースで本が作られているのか知らないのでこれが普通なのかもしれないが。

 
しかし、文章を直すという作業は難しい。誤字脱字やわかりにくい表現は直しやすいが、ちょっとしたニュアンスや文章の微妙な順番なんかは何を基準に修正するのだろうか。まぁ、自分はそんなことは気にせずに頭に浮かんだままを推敲せずに載っけてるだけなんだけど。
 
同じような内容で「A言葉」と「B言葉」を選ぶのはセンスの問題になってくる。その人がどれくらい本を読んでいるか、どんな本を読んでいるかでずいぶん変わってくるに違いない。ライフハック自己啓発の本はそんなに気にしなくていいけど、文芸になってくるとほとんど命取りのレベルになってくるはずだ。
 
あとブログ続けていて思ったんだけど、文章を書くって上達がわかりにくい。例えば絵なら上手くなったのが一発で分かるが、文章はしっかり読み込まないといけないし、上手くなったのかっていう実感が持てない。なんなら同じ言い回しばかり使って下手になった気さえする。
 
文章それ自体に重きを置くのか、内容が大事なのか、それによって変わってくるんだろう。ただ、上達とか考えるとドツボにはまっていくからあまり深くは追求しないようにしている。最低限読めたら良いというスタンスでやっていこう。