ダメケル

三十代ニートの日記

愚痴

なぜか人から嫌われていると思っていた。

 

人と人間関係を築くとき対等という意識がない。何度かコミュニケーションを重ねて、初めてこの人は僕のことをキモいと思ってないと確認できる。

 

こうなった理由はなんだろう。親にいつもバカにされたせいか、学校でいじめられたせいか、道行く人にからかわれたせいか。普通の人たちの小さな嫌がらせが積もり積もって、僕を異常にしたのだと思う。

 

しかし、この認識は長い間、普通のことだと思っていた。程度の差はあれど人間は誰しもそうなのだと当たり前に考えていた。

 

ところが違うらしい。みんなもっと自己肯定感があって、中には自分は最高の存在であると信じている輩もいるのだ。

 

それがわかったとき、僕が他者というものがなんとなく理解できた。今まで度が合わない眼鏡をかけていたのだ。

 

このところネガティブなことを書き続けている。こんなこと周りには吐き出せないからせめてブログには残しておきたい。それに言葉にして出すと余計に辛くなるので、文章に書くくらいがちょうどいい。

 

あまり自分は可哀想と思いすぎないほうがいいが、しんどい気持ちは形にして外に出しておかないと潰れてしまう。