ダメケル

三十代ニートの日記

雨の日の散歩

このごろ、気分が沈む。ネガティブなことばかり考えてしまう。やはりずっと家にいてネットばかりしているのが良くないのだ。

 

今日は散歩をした。小一時間歩いて、公園で缶コーヒーを飲んだ。広い公園だが天気が悪いので人がいなかった。音楽を聞きながらいい感じにボーっと出来た。無理やりボジティブなことを考えるよりも何も考えない時間を作ったほうが良いのかもしれない。

 

最近、「思考促迫」という言葉を知って、自分にすごく当てはまると思った。いつも頭の中で何かが走っている。考え、イメージがくるくると回って、ときに現実が遠のいていく感覚が出てくる。ずっとそんな調子なのでこれが人間のデフォルトだと思っていたが、他の人は違うらしい。

 

うまい具合に頭の中に隙間を作ってやらないと生きづらくなるばかりだ。