ダメケル

三十代ニートの日記

最近の生活

アフィリエイトが調子が良くて、臨時収入が入ったので、当分は生きられるめどがついた。こんなのは延命処置にすぎないけど。

 

トレーニングは続けている。適当に走って、軽い筋トレをする程度。身体を動かすと気持ちいいね。

 

ツイッターが疲れる。ヒマだから見ちゃうんだけど、たまに暴力的な動画が流れてくるのがイヤだ。RTで回ってくるんじゃなくて、◯◯さんがイイねしましたで回ってくることが多い。フィルターみたいなの設定してるけどなんか目に入ってしまう。気分が悪い。

 

暴力は良くない。でも、そこまでいたる過程ってものがあるわけで。普段はめっちゃ仲良くてそのときたまたまケンカしたってこともあるわけだし。そういうところはすっ飛ばして野蛮だ!と言ってネットに吊るし上げるのはどうなんだろう。まぁ、ケースバイケースなんだけど。

 

ツイッター辞めようかなと思ってる。電車の遅延情報とか本やCDの販売日を知るのは便利だけど、ノイズが多すぎる。そもそもニートがどれだけ有益な情報を浴びても意味ない気がする。

 

ああ、デジタルデトックスしなければ。

 

今週、読んだもの

自己愛性パーソナリティ障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

自己愛性パーソナリティ障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

 

自己愛性パーソナリティ障害というとニートやひきこもりのイメージが強かったが、ブラック企業の上司やワンマン経営者も含まれることがあるらしい。自己愛が強すぎて他人の気持ちを考えることが出来ないので、パワハラをしたり手柄を横取りするそうだ。この障害は尊大で傲慢な方向に現れる人がいれば、臆病で内気な方向に現れる人もいる。発達障害うつ病過食症などとも関連あり。

 

自分も自己愛が強すぎて他人が見えてないと思うことがあるんだけど、最近は人ってみんなそんなもんじゃないかと思うようになってる。本当に他人のことを考えられる人のほうが少数派じゃないのかな。それとも自分の環境が悪いのか。

 

 

ジブリの文学

ジブリの文学

 

鈴木敏夫は話が上手だし、文章も面白い。昔から好きでよく読んでいたんだけど、最近は自分が捻くれたのか勝ち組の自慢だよなと感じてしまうようになった。

 

本に書かれている若いころの宮﨑駿の仕事量がやばい。若いといっても三十代後半から四十代。ニ〜三時間の睡眠時間で休みなく働いてたらしい。前々から思ってたけど、宮﨑駿って遠目で見る分には面白い人だけど、近くにいたらこのうえなく面倒くさい人なんじゃないだろうか。

 

 

猿の惑星 (ハヤカワ文庫SF)

猿の惑星 (ハヤカワ文庫SF)

 

お話の筋は分かっているのに面白く読めた。原作は文明論や人間論が中心だった。上手く映画にしたなーと思った。

 

 

トリガール!

トリガール!

 

臭うほどの青春小説。他者や社会というものが徹底的に排除されているように思えた。

 

 

愛着障害?子ども時代を引きずる人々? (光文社新書)

愛着障害?子ども時代を引きずる人々? (光文社新書)

 

0歳〜2歳のときに親から愛情を注いでもらえなかった子どもが成長する過程で見せる障害。問題行動、認知の歪み、社会不適合など。大人になって喪失感を抱えることもある。治療にはカウンセリングや安全基地を作ることが重要。偉人たちは愛着障害を持っていたらしく、それが偉業や創作のモチベーションになったそうな。

 

作家が小説で書いていることはすべて本心なのかというのが気になった。もっと複雑な感情じゃないだろうか。

 

 

最新図解 やさしくわかる精神医学 (4816362681)

最新図解 やさしくわかる精神医学 (4816362681)

 

タイトル通り精神医学についてまとめられた本。症状、治療、社会制度などを紹介している。SMやフェチなどの性的嗜好も領域に入っているのが驚きだった。変態って病理なのか。

 

本文とは関係ないが、暴飲暴食って健康に悪いって分かるのに、ネガティブ思考ってそういう感覚があんまりないなと思った。