ダメケル

三十代ニートの日記

最近の生活

登録していたKindleUnlimited3ヶ月99円キャンペーンが今週終了した。継続課金できる余裕はないのでしっかりと解除。電子書籍に対する苦手感がすっかりとなくなった。いまはKindle青空文庫を読んでいる。文学名作が引きこもってタダで読めるなんて凄い時代だ。

 

年々、寒さに弱くなっている。手足の冷えなんておばさんのものだろうと思ってたけど、だんだんと自分もなっている。肌も乾燥するし、気分は沈むし、冬は何一つ良いことがない。

 

一日を振り返り三つの良いことを思い出す。自己啓発本でよく見かけることだが、最近やっている。本当は書き出すのが良いらしいんだけど、夜に独り言として思い出している。代わり映えのない毎日だけど、意識して辿れば何か見つかる。天気が良かったとか朝起きれたでも良い。とにかく三つ引き出してくる。本当にこのままだと一生ネガティブで社会を恨んでそうなので、少しでも性格を変えたい。

 

今週観たもの、読んだもの

痴人の愛

痴人の愛

 

結婚ではない男女の関係というのは非常に現代的だなと思いながらも、アラサー男と十代の女の子って今なら犯罪だよなと思った。「パパさん」「ベビちゃん」などの呼び方、お馬さんごっこなど数々のプレイは読んでいて楽しい。

 

面接は緊張するから嫌だ、知らない駅は怖いから嫌だという北海道のミュージシャンKAZUYA。ダメ人間なんだけどついつい見てしまう魅力がある。最後ボートをこぎながらアルバムの売上枚数を発表するのだが、売れなさすぎて笑っていて、なんでかこっちまで笑えてくる。

 

 面白かった!上がる!

 

フライボーイズ(字幕版)

フライボーイズ(字幕版)

 

 良作。でも「紅の豚」のほうが飛行機カッコよかったなーと思ってたら、最後はまさかの展開。拳銃は当たるのか。