ダメケル

三十代ニートの日記

えらいこっちゃ

所要で再び京都市内へ。本当は行きたくないんだけど、どうしても外せなかった。

 

八割くらいの人がマスクをしていた。なのに、ドラックストアはどこもマスク完売。さすがに観光客らしき外国人は見かけなかった。桜の木を写生している婆さんは見かけたけど。用事を済ませてさっさと帰る。

 

連日のコロナ報道のせいで、ちょっと最近神経質になりすぎている。外を歩いていると、家にいるとき以上に孤独を感じて、精神が荒んだ。それに目の下が痙攣するようになった。働いているときにストレスでよくなってた症状だ。

 

なんだかえらいこっちゃな事態になってしまっている。東日本大震災のときも同じような空気を感じたが、 あれは一週間もすれば日常が戻ってきたし(被災された方はそんなことないだろうが) 原発放射線も不安にはなったが、やはりどこか遠い話だった。 今回のコロナウィルスは長い期間続いているし、当たり前だがウィルスが見えないのがキツイ。おまけに終息の展望も見えない。感染することも怖いが、知らない間に誰かに移す可能性も充分にありえる。 

 

色々な意見や情報が飛び交っているが、とにかく手洗いうがいを実践し、不要不急の外出はやめるしかない。