ダメケル

三十代ニートの日記

大阪へ行った

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所用で大阪へ行った。4~5年ぶりくらいだろうか。ずいぶんと久しぶりである。 10時からの用事だったので、朝の電車に乗った。通勤ラッシュというほどでもないが、そこそこ混んでいた。みんな会社や学校に行くんだなあと思って、なんだか暗くなった。目の前にヘルプマークをつけているおじさんが立っていた。ヘルプマークはネットで見たことあるが、実物は初めてだった。

 

大阪駅から出ると、街に圧倒される。これぞ経済!これぞ社会!高層ビルが怪獣に見えてくる。自転車がけっこう早いスピードで、歩行者の間を通り抜けていくのが怖かった。あれでぶつからないのが凄い。

 

用事を済ませて、近くの本屋に入る。大きな本屋は久しぶりで、眺めているだけでも楽しい。静かな空間だけど、本棚の間でブツブツなにかを呟いてた人がいた。 帰り際、大阪駅前でテレビ撮影を見かけた。画面じゃなくて生で見ると、ものすごい違和感があった。やっぱりテレビで作られたモノなんだなと感じる。女の子二人が撮影されていた。街頭インタビューなのか、もしかしたらタレントかもしれない。でも、マスクで顔が隠れていたのでよく分からず。周りの人も特に気にせず通り過ぎていた。

 

帰りの電車に揺られ、やっぱり都会は色々な人がいるなあと思った。地元の駅で降りると、変なオバサンが奇声を上げながら走っていった。三十年住んでるけど、初めて見た光景であった。