ダメケル

三十代ニートの日記

アマゾンプライムがタダで使えた。

 

9月に「ザ・ボーイズ」というプライムビデオのドラマが見たくてプライムに加入。

発端

発端

  • メディア: Prime Video
 

全話見て解約。基本的に僕は継続的に加入することはなくて、観たい映画やドラマがあるときだけプライム会員になるようにしている。ただ、僕のような使い方をする人が多いのか、海外ドラマなんかは一気に全話アップするんじゃなくて、一週間に一話ずつアップされていくというやり方が増えている気がする。

 

10月で解約。そして、先週、何気なくプライムを見てみると、なんと1ヶ月無料体験が適用されますよとの表示。アマゾンプライムは初回なら1ヶ月無料で使えるけど、このシステムは一定期間の間隔があけば、また再び使える場合がある。どれくらいで使えるようになるかは分からないけど、だいたい半年か1年くらいと思っていた。それがまさか1ヶ月ちょいで使えるようになるとは。

 

とりあえずタダということで加入。しかも、なぜかアマゾンのアプリをスマホにダウンロードしたら500ポイントもらえるというキャンペーンまでついてきた。ありがたく頂戴しておく。インターネットの恵みである。

 

しかし、プライムで注文すると恐ろしく早く届く。昼頃にポチった商品が次の日の午前中には配達されている。便利なんだけど、ここまで早いとなんか申し訳ない気になる。「遅くてもいいですよ」みたいなモードがほしい。

 

アマゾンの注文履歴を見ていたら、最初の注文が2003年だった。16歳のときだ。アニメのサントラCDを買っていた。住んでいるところが田舎で本屋と併設されたCDショップしかなかったので、そんなマニアックなCDを買うにはネットしかなかった。初めてのネット通販でちゃんと届くのかドキドキしたのを覚えている。当時は「konozama」とか言って、アマゾンは遅いっていうネタがあったのが懐かしい(今でもあるみたいだけど)