ダメケル

三十代ニートの日記

Youtuberになって人生一発逆転!

「鬱ごはん」という漫画で三十路フリーターの主人公である鬱野たけしが人生をどうにかしようと考えて、最初に出て来たアイデアがyoutuberであった。

 

収益化ができているアマチュアのYoutuberの懐事情を見ていると、毎回の動画再生回数が3000〜4000回くらい稼いでいるところで、月4〜5万は儲かってる感じだ。人によってはバズった動画があったりしてそれを含めている場合や動画のネタによっては広告がつかない可能性もあるだろうから、あくまで推測に過ぎないけど。

 

Youtubeで再生数が1000回を越えている動画は全体の10%に過ぎないということを何かで見たことがある。いつも見ている動画はだいたい1000を越えているから、そんなに少ないのかと驚いた。でも、よく考えればオススメや関連動画に表示されるから目に入り再生数が伸びているのであって、大半の動画はアップした瞬間から埋もれていく運命なのだろう。

 

しっかり作り込んでいる動画が全然見られてなかったり、カメラブレブレで編集もしてない動画が1万の再生数を突破することもあるので、Youtubeは本当にギャンブルだなと思う。

 

Youtubeはたしか僕が大学生くらいのときにできたサイトだ。当時は10分までの動画しかアップできなくて、アニメが三分割でアップされていた。今よりもアングラ感が強かった。Youtubeが出てくる以前は各サイトにアクセスして動画を見ていた。動画まとめサイトみたいなものがあってよく活用していた。あと、Youtube以外にも色々な動画サイトがあった。画質でいえばYoutubeよりもいいサイトはたくさんあった気がするが、結局Youtubeが生き残った。 2010年になったくらいからyoutuberという言葉が出てきて、好きなことで生きていくというコピーが目に着くようになった。だんだんとそれ一本で生活するような人が増えてきて、一攫千金を狙う人やそれを煽る人も出てきた。

 

自分も一時期ではあるが、Youtubeに動画を投稿しようかなと思っていたことがある。無職系Youtuberもちらほら見かけるし、なかにはそこそこ稼いでいる人もいる。ただ、自分の声や顔が大嫌いだし、特にネタもないので結局は諦めた。やっぱりこうやってブログにテキトーな文章書いている方が性に合っている。