ダメケル

三十代ニートの日記

図書館に行ってきた。

数年ぶりの図書館は完全なコロナ禍仕様になっていた。椅子やソファはほとんど撤去され、貸出カウンターはビニールで仕切られていた。 以前は図書館によく通ってたけど、タブレットを買ってからはもっぱら電子書籍派になっていた。キャンペーンを上手く活用してKindle Unlimitedで安く本を読んでいた。(なぜかわからないが、また二ヶ月無料の対象になったのでありがたく登録しておいた)

 

しかし、紙の本が恋しくなってきたし、本棚を巡るときに湧き上がる知の高揚感が懐かしくなってきた。本に囲まれていてると、何か勉強したいなという気持ちになる。なるだけでとくに何もしないんだけど。

 

借りてきた本を読んでいたら、電子書籍を慣れ過ぎたせいか、分からない言葉が出てきときに、文字をなぞって検索しようとしてしまった。アホである。

 

あと、線や丸が書き込まれていたんだけど、なんだか懐かしいなと思った。図書館の本にはよくあることだ。でも、よくないことでもある。なんで線なんか引くんだろうか。ずっと手元に置いておけないから、読み返せないだろうに。しかも、そこ線引くほど大事かってところだった。