ダメケル

三十代ニートの日記

最近の生活

 1月の半分が過ぎた。先月まで上手く寝れなかったけど、今月に入り寝れるようになった。11月辺りのだんだんと寒くなっていく辺りで睡眠が乱れると分かったので、今後は何らかの対策をやっていきたい。

 youtubeプレミアムの一か月無料が復活していたので登録。Kindle Unlimitedも二ヶ月のキャンペーンの対象になっていたのでこちらも登録。こういうのはニートとしてこまめに狙っていきたいし、忘れずに解約しないといけない。とはいうものの、今年な衝動的はサブスク加入には注意しようと思っている。

 3行日記をつけている。夜の寝る前に一日頑張ったことや嬉しかったことなどを書いて、裏側に翌日のやりたいことを書く。本当の3行日記とは違う書き方だけど、なんとなく続いている。

アルジャーノンに花束を』を読んだ。とてもおもしろかった。知能が上がったが故に人間の汚い部分が見えるようになり、過去の嫌な記憶や自分の存在が揺らいでしまう。しかし、チャーリーにはある種の純粋さや無垢さを押し付けているような気もした。

 福士の仕事や認知症の話なども出てきて、今の高齢化社会の日本にも充分に通じる本だと思う。

 最後の一行。知能が下がっても、死を弔う気持ち、引いては他に他者を思いやる気持ちはなくならなかった。あるいは獲得したのかもしれない。