ダメケル

十年ニートだったけど社会復帰した人の日記

今年も残りわずか

 バイトが忙しくて11月はフルタイム+α働いた。一ヶ月にこれだけ労働したのは十年ぶりくらいだ。今のバイト先で働き出してもう1年半になるので、慣れているからわりと普通に乗り切れた。
 ちなみにタイミーはやっていない。アカウントを作って以来、応募0件は初めてであった。
スケジュール的にはタイミーチャンスもあったが、バイトでこれだけ働いているから休んでエエやろ思ったのだ。

 12月は比較的ヒマなので、バイトをやりつつタイミーもボチボチといれるようになった。
ただ年末年始は忙しくなると思う。世間的には9連休になるらしいが、自分は9連勤の予定。
まぁ、無職時代は3000連休くらいしていたので、差し引きまだまだマイナスである。

 

 ある程度働いたから体力がついたのか、たまたま活動的に動ける時期なのか知らんが、
休みの日はわりと活発に遊んでいる。仕事で忙しくしているとランナーズハイみたいに
なるんだけど、その状態がプライベートでも出るようになった。前に比べてテキパキと動けるというか、動いてしまう。

 でも、時々ニートだったころが懐かしく感じることがある。
 間違いなく人生をドブに捨てていた時期ではあるが、あの生ぬるく何もない怠惰な日常はある意味では幸福であった。TwitterYoutubeを眺め、図書館で借りた本を読み、自分の世界の中に引きこもっている時間は楽しかった。コンビニに行くことすらちょっとした冒険だったし、たまに出かけるときの非日常感は凄まじかった。
 けど振り返れば輝いて見えるだけで、実際にあの頃は危ない方向に進む可能性もあったし、
いま戻れるなら戻りたいとも思わない。

 

 あと二週間ほどで2024年も終わる。あっという間だった。運試しに宝くじをバラで3枚買った。一等が当たっても、バイトやタイミーは続けると思う。