ダメケル

十年ニートだったけど社会復帰した人の日記

近況

 冬の寒さにやられたせいか、調子が悪かった。イライラしやすくなったり、不安に襲われたり、希死念慮に付け回されたりとしんどい日々が続いた。ちょっと良くなったなと思ったら、その翌日に絶不調みたいなことを繰り返していた。気晴らしにお酒を飲んだりするも、まったく楽しくなかった。でも、他に手っ取り早い気分転換の方法が思いつかないので、飲酒を繰り返してしまう。

 運動や瞑想など精神安定に良さそうなことをやったほうがいいのはわかってるのに不調の真っ只中にいるときはそこまで頭が回らない。心身に良さそうなことをルーティンとしてこなしていったほうがいいのはわかっている。だけどそういう仕組みを作れないし、作ったとしても続けられない。結果、メンタルのアップダウンに振り回されている。我ながらいい加減学習しろよと思う。

 

 バイトの方は閑散期でかなりヒマだった。タイミーはボチボチといった感じだ。そういえばタイミーで働いた回数が200を越えていた。行ったお店や会社は全部で20箇所くらい。リピートしているところは3,4箇所だ。稀にちょっとした腹の立つことはあるが、特に大きなトラブルもなく続けることができた。なんだかんだ話題になるタイミーだけど、自分としては社会復帰のキッカケになった良いサービスだと思う。

 

 これからだんだんと暖かくなるらしい。 寒いのはイヤだけど、ちょっと冬が名残惜しい。 雪が降っているのを家の中で毛布にくるまりながら見ていると、なんだかものすごく落ち着く。 古来より人類が持っていた寒さへの恐怖を克服しているという安心感なのだろうか。知らんけど。