ダメケル

十年ニートだったけど社会復帰した人の日記

久しぶりに図書館に行ってきた

 脱ニートし本を買えるようになったので図書館からは足が遠のいていた。しかし、買った本というのはつい積読してしまうことが多い。返却期限があったほうが集中して読めるのではと思ったので、久しぶりに図書館に行ってみた。

 1年半ぶりくらいの図書館内は特に変わったところはなかったが、テーブルの上に本が並べられご自由にお持ち帰りくださいという張り紙がされていた。在庫処分かと思って、何か持って帰ろうかと考えたけど、処分の方法に困るからやめておいた。よく知らないタイトルや著者ばかり並んでいて、その雑多さに何故かグッときてしまった。唯一知っていたのは村上龍の『すべての男は消耗品である』だった。

 

 最近というか、もうずっとそうなんだけど読書中に章やチャプターごとの区切りでスマホを触ってしまうのが悩みだった。 今回たまたま色々と借りたので、小難しい本とサクッと読める本交互に読んでみると、スマホを触る回数をかなり減らすことができた。これは自分の中ではけっこう発見だった。

 本は5冊借りたが、全部は読みきれずに返却する。 借りるのは3〜4冊くらいがいい。