ダメケル

十年ニートだったけど社会復帰した人の日記

長期ニートが社会復帰し、フルタイムで働き出して二ヶ月が過ぎた

 前回に引き続き社会復帰の過程をメモしておきたい

 

◎手を抜いても、気を抜くな

 Xのタイムラインにたまたま流れてきた言葉。奥田民生の歌詞らしい。

 業務は一通り覚えたので、今はいかに手を抜くかを考えている。怒られない範囲で作業を雑にしたり、合間に目を瞑って休んだりしている。 常に全力だとフルタイムで働くのは続かない。気も抜きたいんだけど、バランスが難しいね。

 

◎連勤

 今月、初めて5連勤があった。5日連続働くなんて世間一般からすれば普通なんだけど、シフト制だと珍しかったりする。 特にトラブルなく乗り越えたが、肉体的な疲労よりも脳疲労がキツかった。毎日、同じことの繰り返しだと頭が疲れてくるのだろう。上手く気分転換の方法を見つけていきたい。

◎初給与

 新卒一ヶ月目と同じくらいの手取りなんだけど、ずっと年収50万~100万あたりでさまよってきた人生なので、充分な額と感じている。年金、保険と高いけど、これまで免除and親の保険だったので、仕方ないと思って受け入れている。

◎健康診断

 四十手前にして人生初めて健康診断を受けた。よく聞くバリウム検査をやる。味はカルピスみたいだった。

◎仕事が軸になりつつある

 仕事しかない人間になりたくなかったけど、今はとりあえず働いときゃいいだろうと思うようになった。メンタルは不安定なところがあるが、出勤することで部分的に安定している。 まぁ、今の仕事は一人でやる作業が多いので、対人ストレスが少ないっていうのがあるんだけど。

 

 とりあえず二ヶ月続いた。この調子で来月もやっていきたいが、今後職場の人員が減っていくという話なので、少し仕事がキツくなってくる可能性がある。 なるべく長く働きたいけど、一つの場所に固執せずにやっていきたい。