ダメケル

十年ニートだったけど社会復帰した人の日記

7月のまとめ

 初めてハンディファンを買った。

 劇的に涼しくなるわけじゃないけど、ないよりは全然マシという感じだ。ちなみに日傘は二年前から使い出した。もう日傘のない夏は考えられない。

 たまに空調服を着ながら歩いている人がいるけど、これから地球の気温がどんどん上昇していったら、ああいうスタイルが普及していくかもしれない。

 

 またちょっと眠れなくなってきている。寝付きは良いが、小一時間で目が覚める。睡眠は最初の90分が一番深く眠るそうなので、あまりよくない状態だ。まぁ、これはいつものことなのであまり気にしないほうがいい。寝る前にゆっくりと深呼吸するとちょっとマシになるんだけど、つい忘れてしまうんだよな。

 

 フルタイムになって4ヶ月。仕事途中に帰りたいなーと思うこともあるが、なんとか続いている。単純作業なので何かの拍子クビにならないか不安に襲われることもある。スキルというか、強みがあればいいなと最近考えている。ニート時代もよくこういうことは考えていたが、会社員になるとその会社で必要とされる能力がより明確になるので、前よりは努力しやすいと思う。

 

<今月読んだ本>

SFが読みたいなと思って手に取った。デティールはあんまりわからなかったけど、タイムスパンに圧倒されるお話だった。

 

 

小説の評論って言葉が上滑りしていくというか、あんまり腹落ちしてこない。

 

 

インタビューを文字起こししているせいか、ちょっと読みづらいんだけど、おもしろかった。自分の住んでいる近くにこんなハードな世界があるんだという驚き。

 

 

Kindle Unlimitedにて読む。氏が亡くなってもう三年か。

 

 

再読。主人公が風俗嬢と一発やったあとで延々と説教をするという最悪ムーブをかますも、「あんたの喋り方って本みたい」と痛烈なカウンターを食らってしまう。