ダメケル

十年ニートだったけど社会復帰した人の日記

第二種電気工事士

 なんとなく将来のことを考えて資格を取ろうと思い、第二種電気工事士の勉強を始めた。ニート時代に簿記2級、FP2級、ITパスポートと色々な資格取得をしたので勉強方法は自分なりに確立しているつもりだ。といっても、そんな大したものではなくテキストを読み込み、過去問をひたすら解き続けるというシンプルなやり方だ。

 問題は時間の確保である。現在はフルタイムで働いているので、モチベを維持できるかが不安だ。今の所、朝早めに職場に入って30分やり、夜家に帰って30分やるというスケジュールでやっている。あと、通勤電車や休憩のスキマ時間で解説動画を見ている。

 今日で7時間ほど勉強したわけだが、ぼんやりとではあるが全体像が掴めつつある。ちなみに電気に関してはまったくのド素人。出てくる単語はほぼ全てが意味不明だ。それでも電線から家に伸びる線や建物内のライトのアレコレがなんとなく分かるようになってきた。いつもの街の風景が少し違って見えて面白い。

 まぁ、でもこの一ヶ月勉強してみて、ムリそうなら戦略的撤退ということで諦めるかもしれない。試験の申し込みはまだ始まってないからテキスト代だけ損したことになる。

 とりあえず今月は勉強習慣を定着させる期間ということで、平日1時間、休日2〜3時間でやっていく。合格までに必要な時間は150時間〜200時間なので、10月にはそこまで到達できればいいかな。

 腕の疲労感が強いのが不安なんだよな。仕事が単純作業労働なので、肉体の疲労をどうケアしていくかが問題なんだよな。 自分はペンを握る力が強すぎるみたい。無駄に力が入りすぎている。