ダメケル

三十代ニートの日記

最近の生活

 猫を見かける。野良である。数匹いる。可愛いが、近所の人は鳴き声やフンに迷惑しているらしい。実際、夜にナーナーと鳴かれると、かなりウザい。地獄の底から響いてくるように聴こえる。

 今朝、家を出たら一匹の茶色の猫がいた。他の猫は誰かが餌付けしているのか丸々と太ってるけど、コイツだけはガリガリに痩せていて、体も小さい。人慣れしているのか全然動かない。じっとコチラを見てくる。

 すると、犬の散歩をしている夫婦が通りかがった。毛並みのいい三匹のダックスフンドが仲良く歩いている。ふと、猫の方を見る。逃げると思ったが、なんとこっそりと近づいていった。

 夫婦と犬は気付いてないようで、どんどん進んでいく。猫は付かず離れずの距離を保ちながら、後をついっていった。 羨ましいと思ったのか。自分も連れて行って欲しいと思ったのか。

 この猫は一体どこから来たのだろう。子猫のときに捨てられたのか、野良猫の母から生まれたのか。何かの歯車が揃えば、飼い猫としてヌクヌクと暮らしている世界があったかもしれない。

最近の生活

 携帯代が通信障害のお詫びで200円値引きされていた。mineoだから関係ないと思っていただけ嬉しい。auから切り替えて4~5年経つが問題なく使えている。たまに遅いなというときもあるが、安いから仕方ないと諦めがつく。

 

 また暑くなってきた。再びエアコンをつけて寝ている。日本の季節は「春・夏・秋・冬」ではなくて「春・夏・超夏・夏・秋・冬」になっているのではないかと思う。

 

 メンタルが回復してきたところで、今度は体の方の調子を崩した。頭痛と咳。頭はよく痛くなるから気にならないが、咳はあまりないので、コロナかと焦った。幸いに熱は出ず、すぐに収まったのでただの風邪だと思う。

 

 メンタルの方はいまは安定してるけど、また崩れると思ったらイヤになってくる。何か対策をしても周期的にやってくるからとうしようもない。

 メンタルが安定していると、人のことがあまり気にならなくなる。傍若無人になるのではなく、人は人と割り切れるようになる。たぶんイライラしているときは原因を外に求めたくて、人に攻撃的になるのかもしれない。

 でもなんか希死念慮は簡単には消えないなと思った。メンタルが不安定なときは「ああ、もうしぬしかない」と思い、メンタルが安定しているときは「よし、しぬか」と前向きなのか後ろ向きなのか分からない感情になる。

 

 Kindle Unlimited。二ヶ月99円のキャンペーンの対象になっていたので登録。これ年間で登録するよりも、こまめに登録と解約を繰り返したほうがお得なのではないかと思った。

最近の生活

yogajournal.jp

 これやったら右側のときだけお尻が両方つかなかった。右足だけ外反母趾なんだけど、骨盤が歪んでいるんだろうか。

 ストレッチはけっこうこまめにやっているけど、全部の筋肉をカバーするのはかなり大変だと思う。若いときは開脚で上半身がペターと床についたが、今はムリだ。老化とは硬くなることなのだろう。

 

 また不調だ。調子が良いのは一週間くらいしか続かなかった。イライラがひどくなっている。もうどうしようもない。

 事前に買った映画のチケット。当日、身体が重かったので行かなかった。これまでの経験上、この調子で行くと、映画を観ている途中で確実に頭痛になると分かっている。1800円ムダにしてしまった。行けば良かったと後悔もあるが、こればかりは仕方ない。調子悪くて映画の感動が半減するのはイヤだ。

 

 だんだん涼しくなってきてるのは良いんだけど、まだちょっと暑さが残っている。エアコンつけるか微妙なところなので、早くもっと寒くなってほしい。

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

 最近、ネットでAIが絵を描いたり、小説を書いたりする話題をよく見かける。AIってどんなもんじゃいと思って、この本を読んでみた。

 

<ざっとまとめると>

 著者は数学者。東大に合格するAIを開発するプロジェクトに携わっていた。

 AIはコンピューターであり、計算できることしかできない。つまり、論理、確立、統計でしかない。これ以外のことは現時点では不可能。

 なので、シンギュラリティは起きない。AIが働いて、人間は遊び放題という世の中はやってこない。しかし、多くの仕事がAIに取って代わられる未来はかなり高い確率でやってくる。これまでもの技術の進歩でなくなった仕事が多いが、その比ではないくらいの変化が起きる。

 

 人間がAIに勝てるのは、意味を理解すること。しかし、学生に対して筆者が行った読解力テストでは、あまりよろしくない結果が出た。多くの学生がちゃんと文章を読めていない。

 読解力はすべての基本であり、ここをおろそかにして、英語教育やプログラミング教育をしても無意味。まず生徒にしっかりと文章を読ませる能力を獲得させることが大事なのだ。

 

<感想>

  筆者が開発した読解力テストがどこまで有効なのかは分からないが、ネットを見ていると文章を読めてない人が多いなと感じる。

 というより自分がちゃんと文章を読めているか不安に思った。本を読むのは好きだけど、なんとなく分かったような気になっているだけじゃないだろうか。 著書の中では読書習慣があるからといって読解力が高いわけではないというデータが出ていた。

  自分で読解力を測るのは難しい。何か試験があるわけでもないし、目に見えた形があるわけでもない。意識して読むということに向き合っていかないといけないと思った。

 読解力をアップに有効だと思うのが、同じ本を何回も読む、要約することだと思う。一回読んだ本でも、もう一度読むと飛ばしていることが多いことに気づくし、要約はちゃんと理解してないと書けない。

 

 たくさん勉強しても成績が上がらない子やちょっと勉強して難関大学に合格するような子の違いって読解力にあるのかなと思った。 理解しないまま解き方のパターンだけ覚えてもどこかでつまづくし、読む力があれば自分でどんどん学習できるという話だ。

 

無職、久しぶりに外出する

 今日は一ヶ月ぶりくらいに電車に乗った。家を出るときは普通だったけど、駅に向かっているところで、だんだんと不安になっていった。電車に乗り込んでも変にドキドキしていた。

 京都の四条でちょっとした用事を済ませる。キャリーケースを引いている人をよく見かけた。金曜日だからか。

 曇っていたので日差しは大丈夫だが、蒸し暑かった。夏のピークは去った感じだな。

 帰りの電車でペチャクチャ喋っている若者の集団がいたので、なんとなく気になって車両を変える。移動したら負けだと思ったが、注意するにこしたことはない。

 帰宅後、軽い頭痛に襲われる。やはり外に出ることに慣れてないから、緊張とストレスがあったんだろう。それなりに気分転換にはなるから、なんとかやっていけるようにしたいものだ。

不調を脱した

 頭痛とイライラ、さらに追い打ちをかけるようにイヤなことが重なり、もう知らんって感じで早々に寝る。あまり上手く寝れなかったが、朝になると頭がずいぶんと落ち着いていた。

 ピークアウトしたんだなと直感的に思った。今回の不調は一ヶ月ちょいくらい続いた。わりと長い気がする。途中でちょっとマシになることもあるが、基本的にはずっとイライラしていた。そのせいかお腹の調子がずっと悪かった。あと、背中もやたらと強張った。

 ただ、筋トレの調子は良かった。身体が軽かったし、重いダンベルでも持つことができた。今は重量を落とさないと扱うことができない。まぁ、重いから良いというわけでもなくて、しっかりと効かせることが大事なんだけど。

 たぶんアドレナリンとかその辺の物質が影響しているんだろう。身体が戦闘モードになっているからパワーも出やすく、攻撃的にもなりやすい。

 しばらくしたらまた不調になっていくんだろうけど、なんとか早く脱せるようにしたい。もしくは早めに察知して、なんらかの対策を打って、軽く済ませたいというのはあるけど、どうなんだろう。

最近の生活

 ここ一ヶ月くらい調子が悪い。だいたい三週間くらいで回復するんだけど、不調が長引いている。一時的に上向きになることもあるが、その反動でガンっと下がったりする。

 不調は希死念慮が強くなる時期とイライラする時期が交互にやってくる。怖いのはイライラする時期で自分が何かしでかさないかと思って気が休まらない。

 若いときはメンタルが不安定なだけで済んでいたが、年を取ったせいか身体の方にも影響が出てきている。背中がやたらと凝る。運動しても、ストレッチしても、風呂に入っても、あまり改善されない。ズーンと重くて辛い。

 睡眠も良くない。熟睡が出来ずに夜中に何度も目が覚める。

 交互浴をやって自律神経を整えようとするんだけど、単にのぼせてボーッとするだけだった。サウナに行けばもっと効果があるんだろうか。

 集中力が落ちている。映画や本は頭に入ってこないし、それだけでなくYoutubeの動画もしんどくなってきている。ツイッターで精一杯って感じだ。

 将来的に環境がガラリと変わりそうな感じがあるのでそれがストレスになっているのだと思う。

 頭が回らないから文章を書くのも一苦労だ。まとまりのない内容を適当に並べるだけでよしとしよう。

最近の生活

 Amazonから「当選通知のお知らせ」なるメールが届いた。迷惑メールかと思って削除しようとしたが、先月に一生分の音楽ギフト券が当たるキャンペーンに応募したことを思い出した。一生分とは、Amazon Music Unlimitedの70年分で82万円相当の金額である。一瞬、息をするのを忘れ、スマホを持つ手が震えた。まさかこんな大金を手に入れることができるなんて。と思ったら、メールは二等賞の100円分のギフト券が当たりましたよという内容だった。

 

 ネットの懸賞やポイントの抽選なんかはちょくちょく応募するんだけど、週に1、2回くらいのペースで1円が当たり、半年に1回くらいで100円が当たる感覚だ。一等は1万〜10万くらい貰えるが、本当に当たっている人はいるのだろうか。

 

 ようやく夏本番といった具合で、暑さが厳しくなってきている。朝方に犬の散歩をするだけでドッと汗をかく。でも、夏は冬に比べるとメンタルが安定している気がする。

 数少ない友達の一人がコロナに感染した。すでに身内に感染者を経験していたものの、第七波の勢いを実感する。友人は重症化はせずにもう回復したそうだ。良かった。

 令和になってから、疫病、戦争、暗殺とトンデモナイことばかり起きているが、このまま行くと宇宙人襲来くらい起こるんじゃないかと思っている。