ダメケル

十年ニートだったけど社会復帰した人の日記

今月のまとめ

 暑さと仕事のストレスでメンタルガタガタ状態が続いていた。なんだかずっと戦闘モードって感じで、睡眠も上手く取れなかった。これまで寝つきは良いが中途覚醒が多いタイプの不眠だったが、寝つきが悪いパターンが出てきた。もう一度心療内科に通おうかなと思ったが、初診だと1ヶ月先まで予約が埋まっている。前に通っていた病院は受付の男性が感じ悪かったのと医者が同じことしか言わないのでもう行きたくない。とりあえず、市販の睡眠改善薬と睡眠サプリを試している。

 

 

正直、効果はイマイチだ。

 

 あと、ウッド。

これは市販薬と思えないくらい効く。

 

運動を再開し、ジムにも行くようになった。筋肥大とか重量云々は一旦置いておいて、重いモノを丁寧に上げ下げすることに集中。一時的にはあるがスッと気持ちが落ち着く。それとヨガのパーソナルに通い出した。なかなかお金がかかるが、とりあえず年内は続ける予定。普段の呼吸と姿勢に活かせたらなと思うし、口から炎を出せるようになりたい。

 

 本はなんとか一冊読んだ。 心身が疲弊していると活字を追う集中力がなくなる。

 

感想はよくわからん。

 

ここ数ヶ月、会社の人以外とはほとんどコミュニケーションを取っていなかったことに気づく。 居場所は複数あったほうがいいというのはよく言われることだけど、改めてそうなんだなと実感した。しかし、仕事で疲れているとどこにも行く気力がなくなるし、こう暑いと尚更ひきこもりがちになる。とはいえ、来月は外に出かけるようにしたい。

職場でキレてしまった

大声を出して、書類を投げ飛ばし、デスクを蹴り上げたわけではないが、職場でキレてしまった。色々なことが重なり業務日誌で日頃溜まっていた鬱憤を書き散らしたのだ。そのときはもうどうにでもなれと思ったけど、帰ってからやっぱり書かないほうが良かったかもと不安になる。

 

後日、偉い人と人事の人との面談が組まれた。怒られるかなと思ったが、負担をかけて申し訳なかったと謝られる。そこで話を聞いてもらい、対処できそうなことはすぐに動いてくれた。まぁ、ストレスの一部原因はあなた方にあるのだが。職場のマネージャーからも謝られて「何かできることがあれば言ってください」と言われた。自分よりもずっと年下の人に言われるのは心苦しい。一緒に働いている人たちも心配してくれてさらに罪悪感に拍車がかかる。理不尽なノルマがあるわけでもなく、残業があるわけでもなく、人間関係もまぁまぁ良好なのに、どうしてこんなに疲れてしまうのか。

 

ここ数ヶ月を振り返ってみると、まず何よりは夏の暑さが体力を奪っていた。さらにジムを通うのをやめてしまいまったく運動をしていなかった。そのせいか体重が少し増えた。毎度のことだけどやっぱり運動が大事だなと思った。なくなるとジワジワとメンタルを蝕む。

 

「心のないやさしさは敗北に似てる」というのはハイロウズの歌詞だ。とある人から「あなたは優しいから色々と背負い込みすぎる」と言われ、別に優しいわけではなく保身から人に親切にしているだけなのになと思った。まぁ、たしかに考えすぎな性格である。無職時代はこれからどうしようという漠然とした不安を延々と考えていたが、今は仕事の具体的なトラブルを延々と考えてしまう。だから消耗してしまうのだろう。

 

いま最悪、休職ということも考えているが、できれば休みたくないんだよな。ある程度まとまった休暇が取れればいいのだが。とりあえずやっていくしかない。

今月のまとめ

 第二種電気工事士の受験は辞めることにした。DIYなら使えそうだが、実際に仕事で活用するのは無理そうだ。知識があれば何かの役に立つかもしれないが、そのために時間と金を使うのはもったいない。あと、単純に難しい。とりあえず参考書は早めに売っ払おうと思う。

 

 暑い日々が続いている。疲労感が強い。去年の今頃も同じようなことをこのブログに書いている。ただ、読み返すとそのときはよく眠れているとある。でも、最近はどうも睡眠が浅い。特に休みの日はいつもより2〜3時間は早く起きてしまう。もっと寝たいのに寝れない。それでいて時間が増えるわけではなく日中は睡眠不足で頭がボーッとして何もやる気が起きなくなる。試しにドリエルを飲んでみたがそれほど効果を感じなかった。前に心療内科で処方されていた睡眠薬も効いてる感じがなかったし、どうすればいいんだろう。まぁ、周期的なものだからそのうち回復してくるとは思うが、睡眠不足から熱中症なんてことになったら洒落にならん。

 

 仕事マンネリ気味。日々のタスクはこなせているが、プラスアルファで何かをする気力が起きない。しかも何かしたところで別に評価されるわけじゃないから、最低限の労力で押さえておけばいいかなと思うんだけど、やっぱりやらなきゃと思う自分もいるわけで。かつてあれだけ働きたくない!と頑なになっていた自分が嘘のようだ。とはいえ、何かの拍子に戻るような気もするが。っていか人生マンネリなんだよな。この先、ずっとひとりぼっちだと思うし、何か熱中できることが見つかりそうな気配もないし。ああ、虚無。

 

<今月読んだ本>

カバーがカッコよかったので買ってみた。たぶん読んだことある。

 

 

夏ということでホラー小説を手に取った。鈴木光司の作品が面白かった。

 

第二種電気工事士

 なんとなく将来のことを考えて資格を取ろうと思い、第二種電気工事士の勉強を始めた。ニート時代に簿記2級、FP2級、ITパスポートと色々な資格取得をしたので勉強方法は自分なりに確立しているつもりだ。といっても、そんな大したものではなくテキストを読み込み、過去問をひたすら解き続けるというシンプルなやり方だ。

 問題は時間の確保である。現在はフルタイムで働いているので、モチベを維持できるかが不安だ。今の所、朝早めに職場に入って30分やり、夜家に帰って30分やるというスケジュールでやっている。あと、通勤電車や休憩のスキマ時間で解説動画を見ている。

 今日で7時間ほど勉強したわけだが、ぼんやりとではあるが全体像が掴めつつある。ちなみに電気に関してはまったくのド素人。出てくる単語はほぼ全てが意味不明だ。それでも電線から家に伸びる線や建物内のライトのアレコレがなんとなく分かるようになってきた。いつもの街の風景が少し違って見えて面白い。

 まぁ、でもこの一ヶ月勉強してみて、ムリそうなら戦略的撤退ということで諦めるかもしれない。試験の申し込みはまだ始まってないからテキスト代だけ損したことになる。

 とりあえず今月は勉強習慣を定着させる期間ということで、平日1時間、休日2〜3時間でやっていく。合格までに必要な時間は150時間〜200時間なので、10月にはそこまで到達できればいいかな。

 腕の疲労感が強いのが不安なんだよな。仕事が単純作業労働なので、肉体の疲労をどうケアしていくかが問題なんだよな。 自分はペンを握る力が強すぎるみたい。無駄に力が入りすぎている。

 

 

今月のまとめ

 大腸カメラ以外は変わり映えのない一ヶ月であった。休みの日は家で過ごすことが多かった。仕事で疲れてどこかに出かける気力がない。

 仕事で使えそうな資格を取ろうとかと考えている。別になくても業務に支障はないが、あれば自己PRになるし、万一会社が潰れても次の働き口を探すときの何かの足しになるかもしれない。ペーパーテストは大丈夫だと思うが、実技があるのが厄介だ。これまでの資格勉強は無職のときにやっていたから、働きながら勉強の継続ができるか不安。

 だんだんと気温が高くなってきている。例年比べるとスロースタートの夏な感じがする。暑くなると余計に外出が億劫になるけど、何かしらやりたいなとは思うんだよね。まぁ、思うだけで終わるんだけど。

 2026年も半分終わったのか。時間が経つのが早い。 

 

<今月読んだ本、観た映画>

 なかなかおもしろかった。

 

ベスト・キッド:レジェンズ

ベスト・キッド:レジェンズ

  • ジャッキー・チェン
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 主役の男の子がえなりかずきっぽい。このシリーズを観ていて思うのは、これは空手なのだろうかということ。

 

 ダイアンのネタだと「ファナスティー」という単語が妙に記憶に残っている。

 

 

 サクッと読める。老いの悩みと東洋思想は相性がいいのだろう。

 

 

 やりたくないことはやるな。やりたいことはとことんやれ。本を読め。と要約すると陳腐なテーマではあるが、純文学作家の確かな文章力で読ませてしまう。

 

1Q84 BOOK 1

1Q84 BOOK 1

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 そんなに読んでないけど、これまでの村上春樹作品の中で一番ストーリー性を感じる。

人生初の大腸カメラ

 健康診断の検便で引っかかった。便潜血。字の通り便に血があったということだ。
 出勤時にお腹が痛くなったり、仕事中やたらとオナラがでることがあって、ストレスが腸に出やすい体質とは自覚していた。でも、まさか再検査を受けるレベルだとは、軽く凹んでしまう。

 近所の内科に行って、大腸カメラ検査を受けることになる。場合によっては手術などもあるそうなので、保険に入っておけば良かったなと少し後悔した。

 

 検査前日。緊張が高まってくる。普通に考えてお尻にカメラケーブル突っ込んで、ポリープがあったら切り取るなんて正気の沙汰じゃないだろう。色々と不安なことが頭をよぎる。すると急にお腹が痛くなってきた。そういえばここ最近は腹の調子が良くないような気がする。やっぱり何か起こっているのか。

 ちなみに前日の食事に関しては消化が良い食べ物が推奨される。事前渡された小冊子にはオススメの食べ物が載っていたが、クッキー、クラッカー、キャラメルは食べられるのが意外だった。とりあえずこの日の食事は量を減らし、脂っ気のない&食物繊維がない食べ物を中心に選んだ。そのせいか夕方以降の空腹感がつらかった。前日の夜に飲んだ下剤は特に味はなし。夜中に起きてトイレに駆け込むことはなかった。

 

 当日、朝から絶食である。食べられないとなるとなぜか無償に何かを食べたくなってくる。
特にコーヒーが恋しくなった。検査の4時間くらい前から下剤を飲み出す。これがマズい。スポーツドリンクみたいと聞いていたが、ポカリに梅干しを混ぜたような味だった。
 コップ一杯を10分〜15分かけてチビチビ飲んでいく。全部で2リットルはある。飲みだして30分後くらいに最初の便通が来て、そこからどんどん間隔が短くなってくる。だいたい10回はトイレに行った。辛い。黄色透明になるまで出すそうなんだけど、切り上げるタイミングが分からなかった。

 そして、病院へ。最初にガウンと検査用のパンツを渡された。物々しい機械が並ぶ部屋に連れて行かれ、ベッドに寝かされる。血圧や心電図のセンサーを取り付けられ、点滴から鎮痛剤を流し込まれた。
 なんとなくボーッとしてきてたなと思ったら、次の瞬間には検査が終わっていた。これはすごい。麻酔やばい。お尻が少しヌルッとするくらいで特に痛みもない。やや身体が重い感じがするも、普通に歩けて着替えられるレベル。

 その後先生から結果を聞かされる。軽度の痔があったくらいで、あとは異常なしと言われた。とりあえず一安心。いっときは大腸がんとかやばい病気ではないかと本気で不安になっていた。少し休憩してから病院を出る。料金は6000円程度だった。

 

 帰宅後はうどんを食べた。食後にアイスコーヒーを飲んでようやく人心地つけた。検査で何も問題がないことが分かったのはいいが、ここ最近の腹の不調は結局精神的なモノだったのか。それはそれでめんどくさいことではあるが。

 

 人生初の大腸カメラは寝ている間にサクッと終わった。そろそろ体にガタが出てくる年齢に差し掛かってきたことを実感した。健康にはそれなりに気を遣っているが、やはり病気になるときはなってしまうものだ。大袈裟かもしれないが死ぬことをちょっと意識してしまった。改めて自分が何をやりたいとかもっとしっかりと考えた方がいいのではと思った。まぁ、こんなのはすぐ忘れるかもしれないが、とりあえず何か保険にでも入っておこうかな。

 

 

 

今月のまとめ

 今月の給料から子育て支援金いわゆる「独身税」が引かれるようなった。微々たる額なので気にならない。むしろイヤなのは来月からの住民税だ。これまでは収入が少なくて非課税だったけど、いまは社会人二年目なので課税される。たぶん7,000円~8,000円引かれる。毎月の控除合計は45,000円くらいになる。稼いだ金額の20%が持って行かれている。まぁそこまでお金には困ってないし、これまである意味タダ乗りをしていたから、払うのは仕方ないかなと思いつつも、なんかムカつく。
 結局、自分にとって一番いいのは課税されない・年金免除の枠内でバイトをして、低支出で暮らすことなんじゃないだろうか。まぁ、これは実家という特権があるからできることなんだけど。

 

 市指定のゴミ袋が買えない。スーパー、ドラックストアの棚が空になっている。幸いにストックがあるから大丈夫だけど、しばらくすれば元に戻るのだろうか。コロナのマスクのときとは事情が違って石油という材料がないから不安になってくる。こればかりはどうしようもないが。

 

 健康診断の結果が返ってきた。ある箇所が再検査となった。これについてはまた詳しく書こうと思うが、もしかしてガンなのかと色々と考えてしまう。とりあえず病院の予約を入れた。

 

<読んだ本>

よく「自律神経を整えましょう。リラックスするために副交感神経を動かそう」みたいなことが言われるが、この本を読んでいると、そんな単純なもんじゃないようなと思った。

 

 

二十年ぶりに読み直した。アラフォーには味付けの濃い文体ではあるが、けっこう面白く読めた。意外と内容や文章を覚えているものだ。西尾維新は自覚的に買って読もうと思った初めての小説家だ。高校生の頃に図書館でクビキリサイクルを見かけ、アニメ表紙は珍しいなと手に取った。そこから戯言シリーズにハマっていく。ラノベとは一味違うと重厚さがあると思っていたし、哲学的な文章に読み応えを感じていた。いま読み返すとしゃらくさいなと思わなくもないのだが。大学卒業してからは西尾維新というより小説を読まなくなり、本は全部売ってしまった。ニート時代の頃はもうメジャー作家になっており、逆に手が出しづらくなっていた。しかし、京都の二十歳と呼ばれていた西尾維新も四十五歳か。無常なり。

 

 

古今東西の顔にまつわる話。文章が面白くてスルスルと読めた。

 

 

色々書いて最後それかいって内容だが、古今東西から引用してくる博学ぶりがすごい。
接続詞について改めて考えさせられた。

 

 

不謹慎ながら100日後に死ぬワニを連想せずにはいられなかった。コロナ禍の日常やテレビ仕事がなくなりひたすら清造資料の整理に明け暮れる日々が描かれている。令和の時代に大正の私小説家を追い続けるってどんな感覚だろうか。幸せだったのだろうか。

再び三連休

 狙ったわけではないがシフトの関係で今月2回目の三連休が発生した。

 

 一日目は美容院に行って髪を切った。その後、京都駅ポルタの飲食店で昼飯を食べた。案内された席の隣に二人の外国人観光客がいたんだけど、ほんのりとワッキーの匂いがした。めっちゃ強いというわけでもないが、明らかに無視できないレベル。これが電車の中ならまあ仕方ないかなと諦めるがご飯を食べるのはちょっとキツイ。申し訳ないなと思いつつ、店員さんに席の移動をお願いした。幸いに店内は空いていたので離れたところでからあげ定食を食べることができた。

 

 二日目は歯医者とマッサージに行った。歯医者は年に一回の定期検診で、クリーニングしてもらった。毎回歯列矯正を勧められる。80歳までに歯が残ってるか怪しい噛み合わせだそうだ。興味あるけどお金がないし、何より80歳まで生きているか分からない。まぁ宝くじ当たったらやろうと思う。
 マッサージは月一回通っている。よく背中凝ってますねとか胸が張ってますねと言われるが、今回は腕がガチガチですねと言われた。初めてだ。
 夜はパソコンダラダラ。いつも見ているXやYoutubeではなく面白そうなブログがないかネットサーフィンしてみた。セミリタイアした独身男性のブログを見つけたが、昨年から更新が止まっていた。それまで頻繁に更新していただけに、もしや死んだのではと思った。自分もこのブログが更新されなくなったら、数少ない読者の人が「こいつ死んだのかな」と思われるのかな。

 

 三日目は久しぶりにジム。今月初めに腰を痛めてから行ってなかった。スクワットを軽めの重量で丁寧に行う。他の種目もとにかく丁寧さを意識した。ほどよい疲労感が心地いい。もう筋肉デカくするとかよりも、コンディショニングのためにトレーニングをしていこうと思った。

 帰宅後は部屋の整理などを行なった。ずっとやりたかったが先延ばしにしていた。あとは来月にやることを色々とまとめていた。


 やっぱり休みが三日続くとといい感じにリフレッシュできるなと思いながら、前回今回の三連休は店員さんとのやりとりだけで人と会話をしてないことに気づく。友達はいないわけではないが連絡を取るのが面倒というか相手にも都合があるからなと考えてしまう。

 職場に人間関係があるから勘違いしてしまうけど、自分個人の人間関係というのは実に頼りないものである。