ダメケル

三十代ニートの日記

覚書

貧困について考えたのでメモ。

 

学校の昼食がお弁当だったとします。みんな貧乏なので300円分の材料でしかお弁当が作れません。それだと栄養が足りないので学校側はおかずを一品用意することにしました。
 
時代は進んで多くの子どもが1000円分の材料で栄養満点の弁当を持ってこれるようになりました。でも、クラスに1人〜2人はまだ300円分のお弁当しか持ってこれません。
 
こうなると学校側としては対策が取りづらくなります。数人のために食事を用意するコストや他の子どもたちとの兼ね合いの問題が出てくるのです。