ダメケル

三十代ニートの日記

最近の生活

 スパイダーマンの新作を観に行った。面白かったが、途中で頭が痛くなって、感動が半分くらい減ってしまった。朝起きたときから身体がダルかったので行くのを迷ったんだけど、熱はないし、なによりもうチケットを買ってあったのだ。映画が終わり、帰り道、いつもの頭痛は歩いているとちょっとマシになるのに、今回のは余計に酷くなっていった。たぶん過去一の激痛であった。これは対策を考えないといけない。飲み物を飲んだり、事前にクスリを飲むべきだろうか。

 

 今年の最初の読書。凄まじい本だった。第二次大戦のドイツとのの戦いで従軍したソ連の女性たちの証言がまとめれている。看護婦や炊事などをやっていた人もいるが、大半は最前線で志願して戦っていた女性だ。しかもほとんど十代。彼女たちが語る戦争はどれも生々しく、悲惨で、胸にズドンと喰らう。

 女性ならではの、なんて物言いは好きじゃないんだけど、この本の女性の視点から見た戦争というのは、これまで知らなかったことを気付かさせてくれた。