ダメケル

三十代ニートの日記

酒の失敗

この時期になると増えるのが酔っ払いの犯罪。喧嘩して人を殴ったり、タクシー運転手を殴ったり。捕まったあとに皆口を揃えて言うのは「おぼえてません」だ。

 

自分の酒の失敗はトイレで寝たことだろうか。失敗ばかりして何も上手くいかなかったときに、よく行く飲み屋さんで無茶苦茶な飲み方をして、大変迷惑をかけた。まぁ、そこの店主も酒にはだらしない人で一緒に酔っ払っていたんだけど。

 

じつはこのときの記憶は途切れ途切れながらにある。ぐでんぐでんになった身体をどこかで見つめているような自分がいた。もうなんでもいいやと思いながらトイレの床に倒れたことを覚えている。

 

本当に記憶がなくなる人もいるだろうが、中には覚えている人もいるはずだと思っている。まぁ、ストレスで酒を飲んで、酔って日頃の鬱憤が爆発していると考えたら、現代の悲劇なのかもしれない。だからといって人を殴ったり、怒鳴ったりするのはダメだけど。