ダメケル

三十代ニートの日記

行ってきた

今日、面接を受けてきた。小さな会社の営業事務。
 
予想していたことはほとんど聞かれなかった。書類の内容を膨らまして喋ろうと思っていたが、それ以外のことを色々と聞かれた。
 
反省点としては自己PRが弱かったこと。自己PRは?と直接的に聞かれればなんとか答えられる。でも、会話のやり取りの中で自己PRに繋げていくのは難しかった。あと、文章をなぞってるように喋ってしまうので、自分の言葉で話してないような気がする。
 
用意していたことを100とするならば、本番で出せたのは30くらいだ。
 
上手くいった点は簡潔に喋れたことだろうか。ずっと前に受けた面接では話してる途中で訳が分からなくなったことがあった。事前に1分で話す練習を繰り返していた成果だと思う。
 
数少ない経験から言うのもなんだけど、面接の雰囲気って会社によって違うんだなと改めて感じた。今回はフレンドリーで話しやすい空気があった。
 
全体としてはあまり上手くは出来なかった。まぁ、これはブランク明けの一回目なのでいきなり上手く行くわけない。半分は練習のつもりだったし、改善点はたくさん見つかった。次につなげていければと思う。
 
うーん、採用されたら採用されたで仕事や人間関係が上手くできるか不安だし、不採用ならまた一からやり直すので面倒くさい。結局どうしたいんだと自分でも自分に突っ込んでしまう。怖い。なんだか怖い。