ダメケル

三十代ニートの日記

友達が少ない

ニート生活が長引くと人間関係は閉じていく一方だ。とくに地方在住はこの傾向が強い。現在、僕が連絡を取れる友達は2人。

 

昔、趣味関係で仲が良かった人たちが十数人いた。いまもSNSで繋がっているが、直接会うことはここ数年していない。

 

2人の友達は数ヶ月に一回くらいのペースでご飯を食べたりする。そのとき思うのは、自分がちゃんと人間として振る舞えているかということだ。

 

変なことを言って気分を害さないだろうか、ヘタなことして恥をかかないだろうか、みたいなことが頭の片隅で踊っている。もちろん友達といるのは楽しいけど、どこか負い目みたいなものを感じてしまう。

 

結局、それが億劫になってしまって、人付き合いがどんどん疎遠になっていくんだろうな。一旦これが0になったら、戻すのは大変そうだ。