ダメケル

三十代ニートの日記

自分が喋っているということが苦手

喋る練習にスマホのボイスメモを使って一分間スピーチをやっている。始めたときは三日坊主になるかなと思ったけど、意外と長続きして百回を越えた。喋るのが上手くなったのかは、実践する機会がないので分からない。

 

たまに録音を聞き直す。気味の悪い声でボソボソとよくわからないことを喋っている男がいるなぁと変な気持ちになる。まぁ、スマホに向かって話すのでどうしても声は曇りがちになってしまう。 それでも我ながらこのボソボソ感は酷い。僕は会話の中でよく「はぁ?」と聞き返されたりするので、普段の喋りでもボソボソと話しているのだろう。

 

なんとか直したいと思う。でも、一方で抑揚をつけて表情豊かに大きな声で話す自分がめちゃくちゃ恥ずかしかったりする。ムリに演技しているような気分で、「なにガンバっちゃってんの?」と自分で思ってしまう。 なんでこんな恥ずかしい気持ちになるか自分でもよく分からない。自分みたいな人間はボソボソ喋るのがお似合いだと思っているのだろうか。