ダメケル

三十代ニートの日記

頭痛

昨日は酷い頭痛だった。昼過ぎ辺りから痛み出して、吐き気や怠さが悪化するばかり。薬を飲んでもあまり効かないので早めに寝た。だいたい一晩で収まるんだけど、いまも頭痛が続いている。多少はマシにはなってきてるが、これはちょっと良くない。

 

もしかしたらとんでもない病気になっているのかもと思ってしまう。ヘタに障害が残るよりもぽっくりと逝けるような形になってほしい。とにかく今日は一日様子を見ようと思う。

 

本当なら見た映画の感想を書くつもりだったけど、頭の痛さのせいでやめた。にしても、なんでこう理屈っぽいのだろう。自分で嫌になる。「おもしろかった」「感動した」くらいでいいんじゃないか。なんでも分析したがる癖をやめたい。
 
ちなみにその映画は『聖の青春』という、29歳の若さでなくなった将棋棋士のお話。とても感動したので文章にしたかったんだけど、キーボードを叩いているうちに何か違うなーと思って消してしまった。頭の痛さを戦いながら、文章を綴るほどの熱意はない。
 
とりあえず役者さんたちの演技が良かった。主役二人は言わずもがな、リリーさんや染谷くんもいい味を出している。リリーさんの役は調べてみると実際はもっと若い人物らしい。けど、この映画にはリリーさんがぴったりとはまっている。将棋の厳しさを知っているからこその優しさみたいなものが滲み出ていた。老人を泥酔させてスタンガン当てていた人とは思えない。

 

聖の青春

聖の青春