ダメケル

三十代ニートの日記

最近の生活

今週は不採用の連絡から始まった。そこから反省点をまとめつつ、書類などの整理を行う。今回は履歴書、職務経歴書を作るのにかなりの時間を要した。しかし、そのおかげである程度の雛形は出来たので、次回からの労力はだいぶ減らせるだろう。
 
求人検索も継続している。良さそうなところがあれば応募していきたい。内容や喋り方など色々な課題はあるけど、場数を踏まないことには始まらない気がする。
 
すっかり暖かくなってきた。こう過ごしやすいと何かをしないといけない気になって焦ってしまう。春は急かす季節だ。あまり好きではない。冬は飽々していたが、あのじっと耐える感じは嫌いではなかった。
 
寒暖差が激しいと自律神経が乱れるのか、なんとなく怠さがある。
 
もうすぐ誕生日。三十を越えたらどうでもいいよね。以前、飛行機のファーストクラスに乗った男性が自分の誕生日を祝ってもらえなかったと不評のレビューをしたというのをネットで見た。うーん、自分なんかはむしろそっとしておいて欲しい(ファーストクラスなんて一生乗らないだろうけど)家族やパートナーがいれば話は別だろうけど、一人で祝われるのって気まずいだろ。
 
 
 

最近観たもの

寅さん、逞しいねぇ。

 

若い樹木希林が出てた!今作は寅さんの痛々しさみたいなものが漂っていた。渡世人の末路や危うさみたいなものが暗示されていて、ちょっと暗い。

 

若い宮本信子が!

 

 

田中邦衛が!!改めて集団就職ってすごいなと思った。

 

 

パターン崩し。哀愁深い。

 

渥美清わがフーテン人生

渥美清わがフーテン人生

 

渥美清の自伝。寅さん口調で書かれている。若い頃に大病を患い、体力がなかったというのは驚きだった。

 

 

自分を「ごきげん」にする方法

自分を「ごきげん」にする方法

 

認知、感情に気づく。意味付けしているだけで、出来事や状況はフラットである。無理やりなポジティブシンキングは無意味。結果に左右されるのではなく、その出発点の心を大事にする。一生懸命を楽しむ。自分で決める。「言葉」「表情」「態度」が自分を作っていく。

 
最近、自分の性格や考え方をもう少しコントロールできないかと思っている。そこでこの手の本を読んでいる。読んだ瞬間はやるぞとなるが、なかなか長続きしない。ただこの本に書かれていることは自分なりに考えていたことに通じるので、まったく離れたことではない。まずは結果に囚われず、なるべく心を穏やかにしたい。
 

 

科学者は戦争で何をしたか (集英社新書)
 

科学技術が戦争に使われてきた歴史、国に翻弄される科学者、平和を訴える人と国のために思って研究する人、日本の右傾化、細分化されブラックボックスになりがち、資本主義における科学。

 
 

 

黒冷水 (河出文庫)

黒冷水 (河出文庫)

 

あるあるの連続だった。自分も男兄弟で部屋が共有だったので、この関係性は痛いほど分かる。あと、10年くらい前のネットやパソコン環境が懐かしかった。動画落とすのに何時間とか、携帯電話の共有とか。

 
羽田圭介の公式サイトがあって、ちゃっかりグーグルアドセンスを貼ってるのがらしいなと思った。小説家で自分のサイトを持っている人って実は意外と少ないのよね。
 

 

旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫)

旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫)

 

メイキングオブ深夜特急。26歳からニートをしている自分にはなんだか染みた。

 

 

勝手にふるえてろ (文春文庫)

勝手にふるえてろ (文春文庫)

 

自分にとってはSFだった。