ダメケル

三十代ニートの日記

今年見た映画

今年見た映画は110本。アマゾンプライムかレンタルで見た。映画館には一回も行かなかった。
 
良かった作品を適当に並べていく。
 
葛城事件

葛城事件

 

 ラストの素麺を啜る音が耳にこびり付いている。映画中ずっと自分の家族を見ているような気分だった。あそこまで崩壊してないけど、まったく違う世界とは思えなかった。

 

 

 人類史に残るほどの偉業を成し遂げたのに、待っていた結末に号泣メーン。

 

 

血と骨

血と骨

 

北野武の存在感たるや!葛城事件にも通じるものがあるなぁと感じた。暴力的な父性みたいな。

 

 

野火

野火

 

三日くらい引きずった。道端に転がる死体、一方的に撃たれまくる兵隊、同胞を食おうとする兵士などショッキングなシーンばかりだけど、とくに日本に帰ってきてからの食事シーンはやられた。原作も読んだ。

 

 

日本で一番悪い奴ら

日本で一番悪い奴ら

 

笑えて怖くなる。中村獅童の「アマレスだよ!!」が最高。

 

 

ラストで涙が出た。言葉にはせずに心の奥で信念を持っている人に弱い。 

 

 

太平洋戦争ではアメリカ側も疲弊していたのが驚きだった。イーストウッド映画は心をかき乱してくる。

 

 

怒り

怒り

 

役者の演技が良かった。

 

 

LOGAN/ローガン (字幕版)
 

X−MENシリーズはあまり知らないけど、この映画にはジーンときた。

 

 

この世界の片隅に
 

ほのぼのとした雰囲気だからこそ、戦争の残酷さがくっきりと浮かび上がっていた。玉音放送後の反応が意外だったんだけど、あの時代を生きていたらそういう風になるんだろうと思った。

 
ニートになってから100本映画を見ようと決めて、今年で四年目になる。さすがにしんどくなってきたので来年は目標50本にしよう。