ダメケル

三十代ニートの日記

本を読む

ニートになってから、毎年本を百冊読もうと決めた。今年半分を過ぎたところで達成することが出来た。ちなみにこの目標を掲げて三年目。すでに三百冊の本を読んだことになる。

 

昔から人よりは本を読んでいたと思う。読書家というレベルではないが、これまで八百〜千冊くらいは読んでいるんじゃないだろうか。残りの人生を考えると、あと読める本は千〜二千、多くても三千程度だと思う。ちなみに一ヶ月に約六千冊の本が出版されているらしい。これから読める数と比べると少し寂しい気がする。

 

一年百冊というと大した量ではないかもしれない。それでも続けていれば、それなりに自分の本の読み方ができる。今日はそれをまとめてみたい。

 

読書の種類

自分は本を読むことをだいたい次の四つに分けている。

軽い本 (エッセイ、新書、エンタメ小説)
重い本 (専門書、文学、古典)
好きな本 (好きな作家の本)
必要な本(勉強や悩みを解決するための本)

軽い本は図書館で借りて、あとは買うようにしている。ずっと軽い本だと読み応えがないし、重い本や必要な本ばかりだと疲れてしまう。好きな本だけだと楽しいが広がりがない。読書に幅をもたせることで密度を高くできる。

 

読書の方法

繰り返し読む
買った本は二回は読むようにしている。ただ、図書館は返却しないといけないので一回限りが多い。

 

アウトプットする
読んだタイトルと簡単な感想はブログや日記に書いておく。大事だなと思った本はじっくり読み込んで文章にまとめる。

 

時系列や繋がりを意識する
本や作家同士の繋がりを意識すると面白い。

 

時間が経った本を読み返す
あまり手元に本は置かないけど、昔の本を読み返すと楽しい。

 


三年百冊の目標を達成できたので、これからは質を上げた読書をしていきたい。