ダメケル

三十代ニートの日記

最近の生活

最近は小屋暮らしやBライフ関係のブログを読むのが楽しい。だんだんと小屋が完成されていくのを見るのが面白い。

 

人手不足と言われて久しいが、町を歩いても肌感覚でそれが伝わってくる。どこのお店も求人の看板を出している。時給はだいたい850円くらい。たまに1000円を越えるところもある。アルバイト募集とデカデカと看板を出すわりに、時給の金額を出してないところもあるんだけど、本当に人を集める気はあるんだろうか。

 

早朝散歩していると挨拶が面倒くさいので八時半ごろに歩くようにした。出勤や通学の人たちがひと段落して道が空いているので良い。こないだ四歳か五歳くらいの男の子が母親らしき女性に手を引かれながら行きたくない!いきぃたない!と泣き叫んでいた。あんな小さな子どもでも嫌なことをやってるのに俺ときたらと思いながら見送った。後日、同じ場所で親子連れを見かける。そのときは泣いてなかった。

 

毎日ちょっとずつ変わっていけたら。それを積み重ねれば本当に変われるのか。

 

今週観たもの、読んだもの

タイトルとパッケージの感じから重い映画なのかなと思いきや、酷すぎて逆に笑えてくるコメディだった。

 

大雑把だけどとにかく楽しい映画。個人的にジェイ・チョウが好きなので見れて良かった。

 

 

統合失調症がやってきた

統合失調症がやってきた

 

松本ハウスという芸人コンビのハウス加賀谷さんの本。統合失調症に苦しんできた半生がまとめられている。内容は壮絶なんだけど、笑いも交えつつ、なんとか前向きであろうとする姿勢が良かった。相方や周りの人のサポートも大事だなと思った。

 

僕は人とすれ違うときに笑われてる、バカにされてるという強迫観念みたいなものがあって、これ悪化すると統合失調症になるんじゃないかと不安だった。実際はもっと酷いというか、ハウス加賀谷さんの場合は中学生くらいのときから幻聴症状があった。その後、芸人になりストレスや勝手に薬を飲む量を調整し、悪化。入院したそうな。

 

ありえないんだけど、そう思ってしまう怖さみたいなものってなかなか分かりづらいと思う。

 

ハウス加賀谷さんの負の力という言葉が印象に残っている。

「自分以外を攻撃することで、正当化し、作り上げた自分はもろい。調子を崩すと待ったなしに、自分を殺せと牙をむく。暴れ出した「負の力」は、手がつけられなかった。自分一人ではどうすることもできなかった。」