ダメケル

三十歳ニートの日記

飛翔体

北朝鮮からミサイルが飛んできた。関西に住んでいるのでJアラートは鳴らず、完全に寝ていた。

 

起きてTwitterを見ているときに知った。誰かの「戦争か」と呟きが目に入って、政府・防災関連のアカウントまで行くと、詳細な情報を知れた。うちはテレビがないので情報源はネットだけなんだよね。ラジオくらい買っておいたほうがいいのかもしれない。

 

数年前の地震原発のニュースを見たとき「もうだめじゃん」と感じた。あまりにあっけなく終わりがくることに驚いた。実際は終わっておらず、まだ生きてるんだけど。

 

日常というのは強固なように見えて、案外と脆いのかもしれない。微妙なバランスの上に成り立っていて、社会の上のいる人たちが必死に支えているような気がする。

 

これからどうなるか分からないけど、ヘタをすれば歴史の教科書に黒字で載るくらいの状況へ突入するんじゃないだろうか。

 

子どものときは漠然と平和って続くと思っていたけど、難しいみたいだね。自分はもう三十年は生きたので充分だけど、これから生まれてくる子たちは大変だろうなと思う。