ダメケル

三十代ニートの日記

夜が静かになった。

週末だけではなく、平日も夜が静かになった。町にある居酒屋は営業と休業が半々といったところ。車がだいぶ減っている。逆に出歩いている人をよく見かけるようになった。小さい子供を連れた親や大学生のグループがキャッキャ言いながらはしゃいでいる。ジョギングをする人も増えた。まぁ、自分も走っているんだけど、ちょっと自粛したほうがいいかなと思っている。 都会みたいに人が密集しているところを走るわけではないが、やはり多少は気になってしまう。 運動自体は家で出来るから切り替えていこうかな。

 

今月の頭に注文したマスクがようやく発送された。いまは使い捨てのマスクをアルコール消毒しながら使っているので、とりあえず一安心だ。

 

歩きタバコにイラッとするようになった。前から好きではなかったけど、このご時世でやってる人が信じられない。田舎だから大勢の人とすれ違うわけではないが、煙いのは勘弁だ。 あと、店の駐車場の隅っことかで吸ってる人もいて、マジでやめてほしい。我ながら過敏に反応してるなと思うんだけど、ムカつくんだよなぁ。

 

十万円の支給が本格的に動き始めた。そうなったらそうなったで、使うのが億劫になってくる。なにせ長年の無食生活で極力金を使わない身体になっているからだ。といいつつ、貰えるものは貰っておくけど。