ダメケル

三十代ニートの日記

最近の生活

だんだんと寒くなってきている。こないだ暑かったのにな。時間が経つのが早くなっている。

 

ドラマ「忘却のサチコ」にハマっている。

高畑充希の眼力がすごい。まぁ、なによりかわいい。個人的にこういう几帳面キャラ好きだし、美人がモリモリご飯を食べるのも好きなので、完璧自分好みのドラマ。最近、こういう風に生きる楽しみを見つけていかないといけないと思っている。

 

昔からそうだけど、ニートになってから特に他人の視線が気になってしまう。道を歩いてる時やレジで待っている時など。邪魔になっていないだろうか、変なやつだと思われてないだろうかと不安になる。実際、人は自分など気にしていないのは分かっている。でも、どうにもならない。そもそも意識するだけで思考を変えられるなら自己啓発の本など誰も読まないし、書かないはずだ。

 

ただ、結局は自分が自分をどう思っているかを他人を通して感じているだけなのかもしれない。自己イメージというボールを他人という壁に当てて受け取っているのだ。自分最高!自分大好き!みたいな人は気持ちの良いボールが返ってくるだろうし、自分最低!自分大嫌いみたいな人はトゲトゲの嫌なボールが返ってくる。

 

今週観たもの、読んだもの

少年の改良 (Kindle Single)

少年の改良 (Kindle Single)

 

それらしい文体。短いのでサクッと読めた。

 

ブラッド・ファーザー(吹替版)
 

予想外に面白かった。現代アメリカが舞台なのにまるでマッドマックス的な世界観だなと思っていたら、メル・ギブソンがサイドバイサイドのショットガンをぶっ放していた。アクションシーンというかバイオレンス描写がパンチ効いていた。それにダメな父親だけど、娘を思って必死に語りかける所が良かったよ。

 

M:i:III(吹替版)

M:i:III(吹替版)

 

潜入シーンにハラハラしたし、スパイの小道具にワクワクした。だけど、微妙に乗り切れなかった。ちょっとバランスが悪いような気がする。