ダメケル

三十代ニートの日記

最近の生活

インターネットは世界のごく一部でしかないが、それしか見てないと世界=インターネットになってしまう。

 

年配の人に多いんだけど、レジ待ちしてるときに距離をやたらと詰めてくる。割り込みするんじゃないかってくらいに近づいてくる。本当に不愉快だからやめてほしい。

 

塩分控えないと。

 

最近ちょっとした忘れ物が多くなっている。買い物のときに買うものを忘れたり、割引券を出しそこねたり。ADHDというよりは長年のニート生活で馬鹿になってるんだと思う。

 

22時に寝て、5時に起きる。極めて健康的な生活リズムになっている。プロニートの朝は早いのだ。

 

今週読んだもの

 

垂直の記憶 (ヤマケイ文庫)

垂直の記憶 (ヤマケイ文庫)

 

自然との壮絶な対話が静かな文体で紡がれている。目って凍るらしい。凍傷で指を失って以前のような登山ができなくなっても、山野井さんは恐ろしいほどに清々しい。

 

これを読んでいるときに栗城さんの訃報を知った。以前、彼の「NO LIMIT」という本を読んでいたし、ちょくちょく活動を見ていたので驚いた。

 

「垂直の記憶」と「NOLIMIT」を比べると非常に対照的な本だった。

 

 

「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)

「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)

 

生きづらさに対して古今東西の本や詩を引用しながらどうやって対処すればいいかがまとめられている。いろいろあるけど、「心」と「身体」に蓋をしないことが大事なんだとか。思考を平面ではなく、螺旋として立体的に捉えた図が印象的だった。

 

 

授乳 (講談社文庫)

授乳 (講談社文庫)

 

濃密な性の文学だった。村田沙耶香の肉体の描写が好き。