ダメケル

三十代ニートの日記

住民税の申告に行ってきた。

住民税の申告に行ってきた。申告書に「無職」と書くのに気が滅入る。雑所得にアフィリエイトの収入額を記入。経費は面倒くさいのでゼロにした。二十万弱の金額なので基礎控除の範囲内だ。しかし、基礎控除ってどうして三十三万なのだろうか。と思って調べたら来年度から所得税、住民税共に十万上がるらしい。その分、給与控除は下がるみたいだけど。

 

申告書を書くのも、受付に提出するのも、十分も掛からないのに、やたらと面倒くさかったな。

 

年金の免除や猶予の審査のときに参考にされる場合があるので、収入がなくても住民税の申告はしておいたほうがいいですよ。

最近の生活

ちょっと体調を崩してしまった。一旦は治ったのに、寒さがぶり返してきたので、また酷くなった。ほとんど引きこもりの生活なのにどこからウィルスが入ったんだろうか。とりあえず寝て安静にしておく。

 

最近、はてなブログにログインできなかった。サードパーティーがなんちゃらかんちゃという表示が出て、どうしようもなかった。しかし、ブラウザを変えるとログイン出来た。なんかメンドーだなと思っていたところ、パソコンのOSをアップデートしたら、普通にログインできるようになった。

 

世の中みんな敵だみたいな危険な妄想が延々と頭に流れることが多くなった。寒さで精神が不安定なんだろう。とにかく春を待つしか無い。

スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け

スターウォーズEP9を観てきた。 平日の朝一番の回で、客は自分を含めて五人。

 

終わったあと、面白かった……のか?とモヤモヤが残る作品であった。いくつかぐっとくるシーンはあったけど、全体的には展開が早すぎて感情がついていかなかった。

 

ちなみに自分はプリクエル世代。映画は全作品観ているが、テレビシリーズやゲーム、コミックはまったく知らない。EP7からの新サーガに関しては、EP7だけ劇場で見ている。とくに思い入れがあるわけではない。 レイ、レイア、レンと名前が似ているからややこしいなくらいしか思わなかった。 

 

事前にこちらの本を読んでおり、付け焼き刃的な知識は持っているつもり。

スター・ウォーズ 禁断の真実(ダークサイド) (新書y)

スター・ウォーズ 禁断の真実(ダークサイド) (新書y)

 

なので過去作のネタはだいたい理解できた。理解できたがそれだけで特に感激もしなかった。

 

<ここからネタバレを含みます>

 

 

見ているときは気にならなかったけど、終わったあとに「アレおかしくない?」「アレをやる必要があったのか」と思った。

 

なんでレイが皇帝を殺したらシスに落ちるのかがよく分からなかった。プリクエルでアナキンがダースベイダーになるのは、愛する母とパドメを失い、オビワンに殺されそうになったからという理由があるんだけど、そういう葛藤が一切ないからドラマに乗れなかった。あそこは「ワシと手を組めばあいつら(反乱軍)を助けてやろうくらい」がいいんじゃないだろうか。

 

あとラストシーンでレイが自分の名前を名乗るところがある。 個人的には生まれ持った性のあとに選んだ性を言うと良かったなぁーと思った。 選んだ性だけだったら、ご両親が浮かばれないような気がする。

 

今回出てきた新キャラたちを見ていると、次作以降も作る雰囲気があった。

 

 

このところ映画館で映画を観ると、終わったあとに頭が痛くなるんだけど、今回はならなかった。期待してなかったしリラックスして見れたからかもしれない。

元日散歩

元日を散歩する。なんとなく浮ついた空気が漂っていて、寒いけど爽快であった。 つい三十年前はお正月にお店はほとんど休んでいたとネットで見た。自分が生まれたころのお正月はもっと静かだったんだろうか。ちなみに昨日は半分くらいの店が閉まっていた。時短営業の店も多かった。 逆にもう半分は繁盛していた。夜ともなると飲食店には車がひっきりなしに出入りしていた。こりゃ人出を確保できなきゃ店は地獄だなと思った。

 

フリーター時代に元日に働いていたが、意外とヒマだったことを覚えている。福袋をやるので開店直後は凄い人が入ってくるが、それ以降は客足は途絶える。正月手当ても出たので、まあそんなに嫌ではなかった。 働き方改革だなんだと言われている昨今だから、お正月に休む店はこれからも増えるだろうか。もともと利便性やら客のニーズに応えるためにムリなことを三十年続けていたのが限界にきているのだろう。

2020年が始まった。

元旦ということでランニングをしてみた。同じような考えの人は多くて、町中ではけっこうランナーを見かける。五キロほど緩いペースで走った。途中、白い野良猫が飛び出してきて、なんだか嬉しかった。野良猫を見かけたら良いことがあるという勝手にジンクスを作っている。

 

ランニングしている僕を追いかけてくる人間と警戒しているのか、猫は走って距離を取っては振り返り、また走ってを繰り返していた。最終的には建物の軒下に逃げ込んだ。変に驚かせてしまったのかもしれない。

 

今年の目標なんて掲げたところで達成できないのは分かっているので、とくに何も目標は持たない。ただ頭の中で色々と考え込んでしまうのはやめていきたいなぁと思っている。さて、今年はどんな一年になるんだろうか。

今年を振り返って

変化のない一年であった。面接もバイトも一件も行ってないし、資格の勉強もしてない。

 

ブログを読み返していると「こんなことあったかな、あ、あったな」と変な気持ちになる。嫌なことがあってブログを書くことが多いので、そのときは強い感情を持っているけど、文章にしたことで感情が薄くなるのかもしれない。あるいは単に忘れっぽくなっているだけなのかも。更新頻度も激落ちだ。メンタルは相変わらず不安定だけど、どうせこんなもんだろうと思ってるので、必要以上に悪化はしない感じがある。

 

お金に関しては、アフィリエイトや家の手伝いをしてもらったお小遣いなどを合わせて30万ほど稼ぐ。使ったお金もだいたい30万。あとここ一年で楽天ポイントが1万5千ポイントほど貯まった。クリックやアンケートを毎日コツコツとやったおかげである。楽天ポイントはSPUという倍率がどんどん悪くなってるんだけど、今年は楽天ペイを導入したことにより日常的な買い物でもポイントが貯まるようになった。

 

見た映画の本数は220本。今年は過去最高に映画を見てしまった。映画好きというより、時間つぶしに見ているだけだ。映画館には3回行った。これも過去最高だったりする。にしても、これだけ数をこなしている割にレンタルショップには一回も行ってなくて、全部アマゾンプライムやネットフリックスといった動画配信サイトで見たというのは、時代の変化を感じる。

 

読んだ本は110冊。ほとんどKindle Unlimitedで読んだ。結局図書館には一回も行かず。Kindle夏目漱石の全集を買って、毎日チビチビと読んでいる。4月から読み出して、まだ全体の2割ほどしか読めてない。「行人」という作品がとても面白かった。

 

今年の最初に掲げた目標は何一つ達成できなかった。年の切り替わりで人間が変わるほど甘いもんじゃないことを身を持って体感した。2019年はなんというかこもった一年だったと思う。来年はどうなるのか。

緊張電話

十日ほど前にネットで本を注文したんだけど、頼んだのと違うモノが届いた。ただ、お正月に読もうと思って開けてなかったので、店からの電話で初めて気がついた。どうやら別の人と入れ違いになったようだ。

 

すぐに僕の手元にある本を店の方に発送。たが、本来来るべき本がなかなか来ない。年末だから忘れられてるのだろうか。いや運送中の事故かもといろいろとモヤモヤしてくる。今日は仕事納めの企業が多いので、このまま放置されて年越しなんてなったら嫌だなと思い、店に電話をする。

 

催促みたいで嫌だなぁと思いつつ、でも向こうのミスだからこっちは何一つ悪くないよな、むしろ「オマエノトコロドナイナットルンジャイ」と怒鳴りつけてやろうか、ってそんな性格じゃないのは自分が重々に承知している。でも、一旦こういう妄想が始まるとなかなか止められないんだよな。おまけに身体がカッと熱くなって、イライラまで起こってしまう。

 

電話したところ、もう発送済みだった。「このたびは大変申し訳ございませんでした」と謝られて、「へへwwwいえいえwwwwしつれいしまーすwww」と電話を切った。落ち着いていれば普通に喋れるのに、変に緊張をしてしまって、うまく頭が回らなかった感じだ。まぁ、要件は伝えられたし、本が届くのなら何の問題はない。それにしてもニートになってから本当に電話が下手になった。

ニートのクリスマス

とくに変わったことはなく、いつも通りの日常であった。最近は寒さのせいでメンタルの調子が悪いんだけど、そういうときにクリスマスソングを聴くと、余計に気分が下がってしまう。

 

狙ったわけじゃないが、クリスマス前から映画「オーメン」シリーズを見ていて、イブは「オーメン3」を見た。

 「オーメン」はそこそこ面白かった。可愛い我が子が悪魔の子なのかという父親の葛藤を軸にショッキングな殺人シーンの連続するので飽きない。絵的にも結構凝った撮り方をしている。ところが、2、3と続くと、あんまり面白くなくなる。結局、キリスト教じゃないとオーメンを不気味に感じないのかもしれない。

 

25日に「ダイハード」を見る。八十年代のハリウッド映画って日系企業がよく出てくるんだよね。いまだと中国企業が出るみたいな感じで、当時の日本は勢いがあったんだと思う。しかし、逆に言えば今はイケイケの中国もいつまでも続かないのかもしれない。あと「ダイハード」撮影時のブルース・ウィリスの年齢を調べたら、自分と同い年だった。なんかショックだ。

 

ダイ・ハード (吹替版)

ダイ・ハード (吹替版)

  • 発売日: 2014/11/17
  • メディア: Prime Video