ダメケル

三十代ニートの日記

冒険

所用で京都に出かけた。

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相変わらず人が多い。普段は家族ともロクに口を聞かないので、人混みに酔いそうになる。街に出たときは大きな本屋に寄ることにしている。色々なジャンルの本を流し見するのが楽しい。四千円や五千円の専門書なんて誰が買うんだろうか。

 

用事はすぐに終わり、まっすぐ帰る。ちょっとしたことなのになんだか大冒険をした気分。行き交う人々はみんな社会に参加してるんだろうなと思うと、自分の現状にウンザリしてくる。

 

やはり家に籠もっているのは良くないなと思った。暑いけどなんとか外に出るようにしよう。多少気分も変わってくるはず。