ダメケル

三十代ニートの日記

日曜の雨

久しぶりに友達と遊んだ。一人で悶々としていると思考は負のスパイラルに陥るが、誰かと一緒だとそれなりにやっていこうという気持ちになる。

 

前を向こうと思うけど、ずっと俯いてきたから、世界は眩しすぎる。もうわりと取り返しのつかないことになってるんじゃないかと不安に押しつぶされそうな一方で、なんとかなるんじゃねという楽観的な自分もいる。どっちが本当なんだろうか。どっちも本当なのかもしれない。とにかくできることからコツコツと積み上げていくしかない。

 

友達とは一日喋り通したんだけど、会話が衰えているなぁと思った。なにか聞かれたときに一瞬間が空くような感じがした。昔、岡田斗司夫が「会話はタイミングとクオリティ。口下手な人はクオリティばかりを考えてる」と言っていた。

 

会話は卓球のラリーみたいなもので、リズムよくポンポンと打ち返すのが大事なんだと思う。そこで言うと僕はたまにいきなりとんでもない方向にスマッシュを打ち込むようなことをしてしまう。もしくはどこに打とうかと考えすぎて、身体が固まってしまうとか。