ダメケル

三十代ニートの日記

5月になった。

数少ない友人と、流行りのzoom飲み会をやった。人と喋るのが久しぶりだったので少し緊張したが、意外と大丈夫だった。 実際に会って話すと、会話のテンポや周囲の状況が気になって、上手く話せないときがあるんだけど、画面越しだと比較的リラックスして話せた。 短いやり取りというよりは、多少長めの言葉を交わすので、文章を書いているときの頭の使い方に近い気がした。 終わったあと別にzoomじゃなくても良かったことに気づいた。

 

GWは夜中は静かだったが、昼はいつも通りな感じがした。マッドマックスみたいなバイカー集団がダサいJ-POPを鳴らしながら道路を爆走していた。 近所ではBBQやったり、散歩に出かける人をよく見かけた。

 

緊急事態宣言が延長された。最近は地元の感染者情報だけチェックして、なるべくニュースやSNSを見ないようにしている。さすがに疲れてきた。専門家でもなんでもない人間が不安を煽るようなこと言ってるのがうんざりしてくる。もしかしたらその意見の中には的を得ているものもあるかもしれないが、それを探すために大量のネガティブな情報を見るのはしんどすぎる。

 

ホームセンターやスーパーの店員が大変というのがTwitterで流れてきた。混雑して怒る客が多いらしい。 日本は店員の立場が弱すぎるし、サービスを過剰に求められていると思う。 海外では(といってもアメリカとフランスの二カ国した行ったことないけど)、客と店員の立場が同等だ。 例えばファーストフードなんてめちゃくちゃ殺伐としているし、スマイルおねがいしますなんて言ったらぶっ飛ばされる雰囲気だ。 コンビニでもスーパーでも「よくきたな」「ありがとな」くらいのレベルで接客している。 最初は衝撃だったけど、それで社会が回ってるんなら、そっちのほうが良いと思う。 日本は店員が人間扱いされてなくて、機械が何かに思われてる気がする。もっと雑でいいのに。

 

求人誌が薄くなってるらしい。地元のバイトを探してみたら、そこそこ募集はしていた。ただ飲食や小売よりも介護系の仕事が多かった気がする。求人を見るだけでもドキドキして、頭がいたくなってくる。