ダメケル

三十代ニートの日記

元日散歩

元日を散歩する。なんとなく浮ついた空気が漂っていて、寒いけど爽快であった。 つい三十年前はお正月にお店はほとんど休んでいたとネットで見た。自分が生まれたころのお正月はもっと静かだったんだろうか。ちなみに昨日は半分くらいの店が閉まっていた。時短営業の店も多かった。 逆にもう半分は繁盛していた。夜ともなると飲食店には車がひっきりなしに出入りしていた。こりゃ人出を確保できなきゃ店は地獄だなと思った。

 

フリーター時代に元日に働いていたが、意外とヒマだったことを覚えている。福袋をやるので開店直後は凄い人が入ってくるが、それ以降は客足は途絶える。正月手当ても出たので、まあそんなに嫌ではなかった。 働き方改革だなんだと言われている昨今だから、お正月に休む店はこれからも増えるだろうか。もともと利便性やら客のニーズに応えるためにムリなことを三十年続けていたのが限界にきているのだろう。