ダメケル

三十代ニートの日記

緊張電話

十日ほど前にネットで本を注文したんだけど、頼んだのと違うモノが届いた。ただ、お正月に読もうと思って開けてなかったので、店からの電話で初めて気がついた。どうやら別の人と入れ違いになったようだ。

 

すぐに僕の手元にある本を店の方に発送。たが、本来来るべき本がなかなか来ない。年末だから忘れられてるのだろうか。いや運送中の事故かもといろいろとモヤモヤしてくる。今日は仕事納めの企業が多いので、このまま放置されて年越しなんてなったら嫌だなと思い、店に電話をする。

 

催促みたいで嫌だなぁと思いつつ、でも向こうのミスだからこっちは何一つ悪くないよな、むしろ「オマエノトコロドナイナットルンジャイ」と怒鳴りつけてやろうか、ってそんな性格じゃないのは自分が重々に承知している。でも、一旦こういう妄想が始まるとなかなか止められないんだよな。おまけに身体がカッと熱くなって、イライラまで起こってしまう。

 

電話したところ、もう発送済みだった。「このたびは大変申し訳ございませんでした」と謝られて、「へへwwwいえいえwwwwしつれいしまーすwww」と電話を切った。落ち着いていれば普通に喋れるのに、変に緊張をしてしまって、うまく頭が回らなかった感じだ。まぁ、要件は伝えられたし、本が届くのなら何の問題はない。それにしてもニートになってから本当に電話が下手になった。