ダメケル

三十代ニートの日記

年金の電話をした。

ニートと年金というのは水と油みたいに相性が悪い。

 

自分はずっと納付猶予の状態になっている。毎年、7月くらいに通知のハガキが届くんだけど、今年はこなかった。年金機構のサイトで確認すると、コロナのせいか遅れているらしい。9月から配送されるらしいが、まだ届いていない。もしかして何かミスがあったのでは、納付猶予の申請が却下されたのでは、誰かがハガキを捨てたのではといろいろと考えてしまい、ついに電話することになった。

 

緊張。事前に言うことをスマホにメモして、頭の中で何度もシュミレーションを繰り返す。いざダイヤルする。ハキハキ喋る女性が出る。苦手な感じだ。なにか突っ込まれないだろうかと不安になって、頭の中が真っ白になるが、なんとか要件を伝える。来年まで納付猶予されているが、やはりハガキは遅れているらしい。

 

たった一本の電話でものすごい疲れた。こんなんで一仕事終えた気分になってるが、まあ良しとしよう。

 

メモ)年金の問い合わせをするときは、手元に基礎年金番号を用意しておきましょう。