ダメケル

三十代ニートの日記

最近の生活

 珍しく一週間ほど睡眠の調子が良かったが、また崩れ出した。中途覚醒早朝覚醒がつらい。ちゃんと寝れてるときもイライラや不安感はあったけど、寝れてないとよりそれが深くなる。あと、集中力が続かなくなる。

 この気分の変化は周期的なもので、おそらくセロトニンが減ってるせいだ。もちろん人間の精神はそんな単純なものではなくて、色々なバランスの上に成り立っていると思うが。とにかくセロトニンが足りない。

 じゃあ増やせばいいじゃないって話だが、運動や食事に気をつけても、すぐにぶち上がるものでもない。薬でもあれば早いのだろうけど、今のところ病院に行くほどでもない。

 なんかこの不安定な情緒が自分なんだなと思うようになってきた。荒れ狂う空模様の中を傘をさして歩き、たまの晴れ間を待つような人生を受け入れるしかないのかもしれない。